井上哲郎
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18,480円(本体16,800円、税1,680円)
東武8000形にぶどう色1号の東上線延伸100周年記念塗装編成が登場いたします! A1868 東武8000型 ワンマン車 ぶどう色1号 4両セット 東武8000型は、1963年から20年間にわたって、一系列としては私鉄最大の712両が製造された形式です。東武各線で運用されていた通勤電車のサービス向上を目的として登場した車両で、2・4・6・8両固定編成が存在します。 20m普通鋼製の切妻車体には片側4箇所の両開き扉を設置、戸袋窓や電気制動の省略など軽量化と量産に適した合理的な一面と、エアサス台車や多段制御の採用など主要な機器に注力したメリハリのついた設計の高性能により増大し続けた輸送需要に対応しました。 当初は比例棒でしたが、1972年製のグループから冷房を搭載、1976年製のグループから台車を変更するなど製造年次ごとの細かい差異が見られます。また、非冷房車も順次冷房化改造が施工されました。 8000型のカラーリングは3種類あり、登場時はロイヤルベージュとインターナショナルオレンジのツートンカラー、1974年5月に製造された8164編成、8564編成からは塗装の簡略化のためセイジクリーム1色の塗装で登場し、後に全編成がこの塗装に統一されました。 1985年からはジャスミンホワイトにロイヤルブルーとリフレッシュブルーの帯を巻いた現在の塗装へ順次変更されました。 1986年より車体修繕工事を開始し、前面形状の変更や側面方向幕の設置などが行われました。修繕工事も長期間に亘り施工年次毎の差が多く、後年に修繕されたグループでは行先表示のLED化やヘッドライトのHID化など外見上の相違が見られます。 東武本線系統では普通、準急を中心に、東上線系統では普通から特急まで幅広く活躍していました。 非電化路線・貨物線を除く東武線の全線にわたり2・4・6・8両固定編成を組み合わせた2〜10両編成の多彩な編成での活躍が見られました。現在も一部の路線で活躍が続いていますが、後継車両に活躍の場を譲りつつ、廃車が進んでいます。 東上線では、後継車種登場後も、10両編成で池袋〜小川町間、ワンマン運転対応の4両編成で小川町〜寄居間と越生線で運用されていましたが、2015年の自動列車制御装置(T-DATC)導入に伴い、池袋口から撤退しました。現在も小川町〜寄居間、越生線での活躍が見られます。 このうち8000型は4両以上の固定編成、8500型は2両固定編成です。 1986年度に修繕工事が施工された車両はオリジナルの前面形状を維持しており、修繕車の中でも異彩を放っておりました。また、他の編成が修繕されていく中、オリジナルの前面を保つ車両としても注目を集めました。 2両編成の8500型は、短編成であることを生かして後期製造の車両を中心に修繕工事と合わせてワンマン運転対応化され、亀戸線・大師線・桐生線・小泉線・佐野線で活躍しました。現在、各線区は10000系列のワンマン対応車が順次導入されており、8500型は2025年7月15日の大師線運用をもって東京都内での営業運転を終えました。 2005年東上線末端区間のワンマン化に伴い、8000型4両編成の一部に対応改造が行われました。2008年には越生線のワンマン化に際して運用区間が拡大しました。2025年には東上線寄居延伸100周年を記念して8000型のうち1編成が当時の車体色をイメージした「ぶどう色1号」に塗装変更されて大きな話題となりました。 ◇商品概要 東上線寄居開業100周年を記念してぶどう色1号に塗装変更された8000型を早くも製品化いたします! A1865 東武8000型 宇都宮線セット(2020年7月出荷)を基にしたバリエーション製品です。 台車はA1865同様彫りの深い改良品を使用しグレードアップいたします。 側面の車外スピーカーは、印刷で再現いたします。 腰板に掲出された丸い社紋など、各種標記を実車に即して再現いたします。 ヘッドライト・テールライト・前面表示器は、点灯式です。 ◇ ご注意 ◇ 部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。 ◇オプション 室内灯 : 幅広室内灯(G0001/G0002/G0003/G0004) カプラー : マイクロカプラー 自連・グレー(F0004) 是非、まだまだ活躍を続ける東武8000形の珍しい塗装をこの機会にいかがでしょうか?