井上哲郎
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5,280円(本体4,800円、税480円)
往年のカラーリングになった西鉄600形アイスグリーン復刻塗装を製品化決定! 鉄道コレクション 西日本鉄道600形 アイスグリーン復刻塗装 2両セット 西日本鉄道600形は、1962年から大牟田線(現在の天神大牟田線)向けに製造された通勤型電車です。普通鋼製19m級3ドアロングシート車で、大牟田線ラッシュ時混雑緩和対策として投入され、2両編成と3両編成の57両が登場しました。 並行カルダン駆動の新性能電車で、登場当時は高性能を誇りました。 登場当初は、普通列車を中心に充当され、ラッシュ時には最長7両編成で優等列車にも充当されました。 1973年以降冷房化改造が施工され、1978年からは、行き先方向幕の設置や塗装変更も行われました。 1981年以降、3両編成の一部が輸送力増大のために中間に入っている電動車の運転台を撤去し中間車化されました。 1986年以降、2両編成2本を4両編成化する改造が行われ、中間に入る先頭車の運転台が撤去されました。 1989年に、2両編成の一部が、甘木線向け改造が施工され、ワンマン設備などが設置されました。 1990年より、宮地岳線(現在の貝塚線の一部)での運用が開始され、一部の編成に転用改造が施工されました。この際に、ワンマン化・狭軌用の台車への交換・車体色を黄色地+赤帯に変更などが行われました。 1995年から、台車などを西武701系廃車発生品に交換しました。 2008年に、貝塚線の運用が終日2両編成となったため、3両編成の中間車が廃車となりました。 2024年5月には西鉄貝塚線が開業100周年を迎え、これを記念したラッピング電車に606・656号車が抜擢されました。ラッピングデザインは西鉄電車公式キャラクターである「ガタンコ」と「ゴトンコ」を手掛けたパントビスコ氏によるもので、側面窓下に西鉄貝塚線の全10の駅名を並べ、全面に「ガタンコ」と「ゴトンコ」をダイナミックに描いたインパクトのあるデザインになっています。 大牟田線に残留した車両は、新型車の投入により、2007年に引退となりました。 今回は、引退が迫る600形と西鉄電車のアイスグリーン誕生50周年を合わせて復刻塗装となった600形アイスグリーン復刻塗装を模型化いたします。 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。 動力ユニット : TM-12R・走行用パーツセット : TT-04R・パンタグラフ : 0258 ◇ ご注意 ◇ 展示用台座は付属しません。 是非、600形で復刻塗装もコレクションにいかがでしょうか?