井上哲郎
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5,632円(本体5,120円、税512円)
1966年生まれの元南海電気鉄道車両! 2024年12月登場の大井川鐵道6000系を製品化!! 鉄道コレクション 大井川鐵道6000系 2両セット 大井川鐵道は、静岡県内に2路線(大井川本線・井川線)を有する総営業距離約65kmの鉄道路線です。 6000系は、2020年に南海電気鉄道から譲受された車両で、2024年12月より営業運転を開始しています。南海電気鉄道時代にはなかったスカートが設置されたのが特徴です。 本製品では、南海電気鉄道時代を彷彿とさせる姿を再現いたします。 南海6000系は、1962年に登場した高野線用の20m級通勤形電車です。総数72両が製造され、60年以上が経過した現在も20両が現役で活躍しています。無塗装のコルゲート車体や独特な形状のベンチレーター、パイオニア?台車を持つ米国バッド社との技術提携による東急車輛(現:総合車両製作所)製のオールステンレスカーとして登場しました。 車体は、オールステンレス製20m級4ドア片開き戸ロングシートの構造で、現在の大手私鉄の通勤型では珍しい片開き戸が建材となっています。 当初は、3両編成で架線電圧に合わせて600v用電装品を装備していましたが、1965年以降は、架線電圧の1,500vへの昇圧が決定したために複電圧対応となりました。 1966年には、輸送需要の増大に合わせて、新製車は、4両編成化されました。 1971年に、高野線6両編成化に合わせまして、クハ6901の方向転換を含め、4両編成と2両編成への組み替えが行われました。 1972年には、初期車も600/1,500v対応の複電圧車に改造されました。 1980年には、分割変更が頻繁に行われるようになったため、連結器が更新され電気連結器も併設されました。 1985年には冷房化を伴う車体更新が行われることなり、冷房を搭載する分、車両重量増加に伴う台車交換が施工されました。また、全車に方向幕が設置されました。この改造により、分散冷房装置が並ぶ重厚な屋根や一部のサハ6600と、その他の車両で異なる台車を持つ独特な外観となりました。 1992年以降はブルーとオレンジのストライプ塗装が追加され、先頭車の運転台寄り側面の車両番号板が「NANKAI」ロゴの銘板に変わるなどの変化が生じています。 2023年9月には6001編成を含む6両を「なつかしのステンレス無塗装」として、無塗装時代をイメージした姿へ戻し運行されています。 2024年現在は数を減らしながらも活躍を続けています。 登場以来、高野線平坦区間での運用に従事し、20m車の活躍範囲の拡大に合わせ難波〜橋本間および、泉北高速鉄道線直通運用に従事しています。1985年までは汐見橋支線でも運用されていました。 また、2020年に廃車となった2両編成1本が大井川鐵道に譲渡され、2024年より運用を開始しています。 登場後57年間、1両の廃車も出さずに活躍を続けていましたが、新形車両の投入により2019年から廃車が発生しています。現在も20両が残存し、各停から快速急行まで新形車両と分け隔てない運用で活躍しています。 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。 動力ユニット : TM-08R・走行用パーツ : TT-04R・パンタグラフ : 0258 是非、ED31 4号機や、SL列車など、個性的な大井川鐵道の様々な車両と共にいかがでしょうか?