井上哲郎
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1,848円(本体1,680円、税168円)
ワム60000の名鉄自社発注車ワム6000の黒色塗装時代が登場いたします! 8769 名古屋鉄道 ワム6000形 黒 2両セット 名鉄ワム6000形は、国鉄ワム60000形をベースに製造された自社発注の2軸有蓋貨車で、25両が製造されました。製造時は車体が青色塗装となっていたのが特徴でした。 のちに他の貨車と同じ黒色に塗装変更され、国鉄直通承認貨車として名鉄三河線・常滑線などから国鉄線へ乗り入れての貨物輸送で主に陶器の輸送に使われましたが、1984年の国鉄ヤード輸送廃止で多くが廃車となりました。その後、残存6両が救援車に転用されましたが、2011年に全車廃車となりました。 ワム60000は、1958年から製造されたワム70000形の改良型として1961年から製造された15t積み2軸有蓋車で、機械荷役に適するようワム70000形と比べて側扉の幅が拡大された他、車体が溶接組立となり台枠の構造がワム80000形同様になるなど近代化と軽量化が図られました。 初期の車両は妻板を本形式より車体幅の広いワム80000形と共用したため側面との繋ぎ目に額縁状の段差が生じましたが、1961年後半の製造分からは専用の妻板が用意され、フラットな側面となりました。 当初は主に最高速度75?/hで運行される急行貨物列車用とされ側面に 「急行」の標記が入っていましたが、1965年以降は他の有蓋車と共通で使用されました 一部の車両は、事業用車代用として、白帯を巻いて国鉄工場に配属され、事業用車ヤ400へ改造された車両もあります。 国鉄を代表する有蓋車の1つとして、8,580両が製造され、全国で活躍しましたが、1984年のヤード輸送廃止以降は多くが廃車され、一部が事業用車代用としてJRに 引き継がれた以外は1987年までに引退しました。事業用として引き継がれた車両も2001年には廃車となり形式消滅しました。 また、同一設計の自社発注車で、名鉄ワム6000・水島臨海ワム600が登場しています。 〜二重線は直通承認の証!国鉄線内の貨物列車を再現しましょう〜 国鉄時代の貨車なら組合せは何でもOK! お手元の貨物列車に名鉄のワムをプラスしてみませんか? ◆製品化特徴 黒色に塗装変更された後のワム6000を再現いたします。 国鉄直通の貨物輸送に使用されていた1984年以前の姿を再現いたします。 社紋は、側扉に印刷にて表現いたします。 社紋・車番・標記類は、印刷済みいたします。 車番は、印刷済みです「ワム6019・6022」。 社紋の下部に「常滑線専用 笠寺駅経由」を印刷済みです。 国鉄直通承認車を示す車番下の二重線を印刷済みです。 黒色車輪を採用いたします。 ミニカーブを通過可能です(ミニカーブ通過可能機関車との連結の場合)。 <別売りオプション> TNカプラー:<0396>自連形SC・黒 是非、国鉄直通承認を受けていますので、様々な、国鉄機関車・貨車と共にいかがでしょうか? また、国鉄で同様の陶器輸送に活躍したポム1とも共にいかがでしょうか?