井上哲郎
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7,920円(本体7,200円、税720円)
EF65PF型に現在もJR西日本で活躍を続けるクーラー付きグレー台車仕様が登場いたします! 12101 EF65 1000番台 下関総合車両所 グレー台車 EF65は、1965年より製造された直流平坦線用電気機関車です。EF60に引き続いて製造されたため、試作車無しで登場しました。 当初は貨物用の0番台のみでしたが、EF60 500番台に変わってブルートレイン牽引用として500番台P型が登場し、更に、10000系高速貨車牽引用装備を追加した500番台F型、そして、全面的な改良が施された1000番台PF型と改良が続き、総勢309両が製造されました 500番台は、1964〜1965年にかけて、当時の東海道本線の花形列車である20系寝台特急およびコキ10000系高速貨物列車牽引用として登場しました。旅客用はP形、貨物用はF形と称され装備が異なっているのが特徴です。また、旅客用の機関車が不足したことから、EF65 0番台から8両が改造編入されました。このため、P型新製17両改造8両の25両、F型は、新製17両の42両が登場しました。 F型は、東海道・山陽本線高速貨物列車牽引では、重連で運用されましたが、EF66の登場により他地域に転用されました。 1000番台は、それまでのEF65各タイプ(0/500P/500F)を統合するために設計されました。500番台F型の重連運用の結果、前面に貫通扉を設け、特急色を纏っているため、独特の姿をしています。 1969年から製造され、客貨両用のため、PF型と呼ばれました。 139両が製造されましたが、製造時期により外見が異なっています。 ブルートレインから貨物列車まで幅広く活躍し、JR化後も各車で活躍しています。 国鉄分割民営化後も各番台がJR東日本・JR東海・JR西日本・JR貨物に承継され、塗装変更や更新工事を受け活躍を続けていますが、客車列車の縮減や新型機関車の投入により活躍の場が狭まりつつあります。 JR西日本に継承されたEF65は、下関総合車両所に所属し、「あかつき」「なは」といった主に大阪発のブルートレインや臨時列車の牽引で活躍していました。「ゆうゆうサロン岡山」牽引機の0番台123号機は、その後、岡山電車区に転属しました。 JR西日本下関総合車両所に所属するEF65 1000番台は、特急色の車体塗装をはじめとして国鉄時代の面影を色濃く残す一方、グレーに塗装された台車周りや、2015年からクリアレンズに変更されたテールライト、運転室への冷房装置搭載を行い助士席側の窓が1カ所埋められるなど、各所が更新された姿が特徴です。 現在、10両が配置され、5両にはATS-Pが追設されたため、網干総合車両所宮原支所・吹田総合車両所京都支所に常駐しています。また1両が岡山電車区に常駐し、SL「やまぐち」号をはじめとするJR西日本管内の客車・SLの回送・試運転、イベント列車などを牽引しています。 特に、2025年まで活躍した「サロンカーなにわ」の電化区間のけん引に多く使用されたほか、チキ5500・ホキ800形などの工臨けん引に使用されています。 ◆ここがポイント POINT:1 運転室助士席側にクーラーが設置され窓が埋まった姿を再現! POINT:2 貫通扉上部の青色塗分けが省略された姿を再現! ◆製品化特徴 下関総合車両所所属のEF65形で、台車がグレーになり運転室に冷房装置が搭載された姿を再現いたします。 屋根上モニター・前面ひさしの上面は、青色で再現いたします。 前面貫通扉の上部の塗り分けが省略された姿を再現いたします。 避雷器は、LA17形を採用いたします。 運転台は、シースルー表現です。 Hゴムは、黒で再現いたします。 前面手すり(縦)は、別パーツが付属いたします。 解放テコは、別パーツを装着済みです。 ヘッドマーク「サロンカーなにわ」が付属いたします。 ナンバープレートは、別パーツが付属いたします「EF65-1128・1132・1133・1135」。 ヘッドライトは、常点灯基板を装備いたします。 ヘッドライトは、電球色LEDによる点灯式です。 信号炎管・ホイッスルは、別パーツが付属いたします。 フライホイール付動力・グレー台車枠・銀色車輪を採用いたします。 プレート輪心付車輪を採用いたします。 ダミーカプラー・自連形TNカプラーが付属いたします。 M-13モーターを採用いたします。 ミニカーブレールを走行可能です。 速報! DD51西日本仕様も製品化決定! 詳細は追ってお知らせ致します 是非、「サロンカーなにわ」や、12系、チキ5500ロンチキなどJR西日本の様々な客貨車の先頭にいかがでしょうか?