TOMIX 97981 287系 特急くろしお60周年記念ラッピング 第2弾 6両セット 特別企画品 予約
型番 251016002
定価 29,480円(本体26,800円、税2,680円)
販売価格

23,584円(本体21,440円、税2,144円)

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 「くろしお」60周年記念ラッピング編成第2弾が早速登場いたします!

97981 287系 特急くろしお60周年記念ラッピング 第2弾 6両セット 特別企画品

 287系は、JR西日本が683系4000番台をベースに開発した直流特急形電車です。2011年に従来の183系を置き換える形で「こうのとり」として活躍をはじめ、翌2012年3月から「くろしお」として営業運転を開始しました。321系から採用された0.5Mシステムという全電動車方式を踏襲し、より安全性・快適性・利便性を高めた車両として今後のJR西日本の標準的な直流形特急電車を目指しています。
 97両が製造され、北近畿系統車は吹田総合車両所福知山支所に、「くろしお」用車は、吹田総合車両所日根野支所配置となっています。

 くろしお編成は、吹田総合車両所日根野支所に6両編成6本・3両編成5本の51両が、配置され、283系や、289系2000番台に混じって紀勢本線を中心とした紀州路で投入されて活躍しています。
 特に週末などの繁忙期には、前面貫通形の強みを生かして3両増結の9両編成での活躍が見られます。

 「こうのとり」と共通するデザインながら、車体側面窓下のオーシャングリーンの帯が「くろしお」のイメージを強調します。

 2025年に、特急「くろしお」が運行開始から60周年を迎えたことを記念して2025年7月より60周年記念ラッピング編成が運行を開始しました。
 第1弾のラッピングは、1989年から運行していた381系「スーパーくろしお」をイメージしたデザインがHC602編成に施され、2026年2月まで運行する予定です。
 第2弾のラッピングは、両先頭車に2015年まで運行していた「くろしお」号のヘッドマークをイラストをモチーフにオーシャングリーンを基調とした波がデザインが、HC603編成に施されています
 どちらの60周年記念ラッピング車両編成共もに沿線を盛り上げています。

 特急「くろしお」は、京都・新大阪・天王寺〜白浜・新宮間東海道本線・大阪環状線・阪和線・紀勢本線経由の特急列車です。
 1965年に、特急「くろしお」が天王寺〜名古屋間阪和線・紀勢本線・関西本線経由で運転を開始しました。使用車両はキハ82系で、配置は和歌山機関区です。
 1972年に秋田機関区からキハ81が転入し、活躍を開始しました。キハ81は、天王寺〜名古屋間直通列車に限定運用されました。
 1973年に、伊勢線が開業し、伊勢線経由となりました。
 1976年に普通車自由席が設定されました。
 1978年に、紀勢本線部分電化により、「くろしお」は、天王寺〜新宮間運転で381系使用となり、名古屋〜新宮・紀伊勝浦間は、「南紀」として分離しました。電車特急化に伴い、エル特急指定が行われました。381系は、日根野電車区配置です。
 1985年には、急行「きのくに」の特急格上げに伴う所要増に対応するため485系が転入し活躍を開始し始めました。
 1986年には、福知山線電化に伴い、485系が「北近畿」用として転出しました。
 1989年には、改造により登場したパノラマグリーン車クロ381を使用する「スーパーくろしお」の運転が開始されました。また、同時に京都乗り入れも開始となりました。
 1996年には、283系が登場し、当初は、「スーパーくろしおオーシャンアロー」として活躍を開始し始めました。
 1997年には、283系使用列車が「オーシャンアロー」に変更されました。
 1998年には、381系のアコモ改善が行われ塗色が変更されました。
 2010年には、エル特急指定が解除されました。
 2012年には、列車名が「くろしお」に統一されました。また、287系の運用が開始されました。
 2015年には、683系2000番台改造の289系が運用を開始し、381系の運用が終了しました。
 2017年には、Smileアドベンチャートレインの運転が開始されました。
 2022年には、全車指定席に戻りました。
2023年には、梅田貨物線地下化に伴い、大阪停車が開始されました。

◆ここがポイント
POINT:
先頭車運転台側のTNカプラー(SP)を新規製作(胴受及び電連準備台付1段電連連結器パーツ)

◆製品化特徴
 JR西日本の特急電車287系「くろしお」をリニューアル製品化いたします。
 2025年8月から運行された60周年記念ラッピング車第2弾を特別企画品にて発売いたします。
 JRマーク・グリーンカーマークは、印刷済みです。
 ドアステップは、黄色帯を印刷済みです。
 車番は、印刷済みです。
 先頭車運転台側のTNカプラー(SP)を新規製作いたします。
 ヘッド・テールライトは、常点灯基板を装備し、ON/OFFスイッチ付です。
 ヘッドライトは白色、テールライトは赤色のLED基板を使用いたします。
 運転台下部のヘッドライトは、カラープリズムにて黄色と白色の点灯を再現いたします。
 フライホイール付動力、新集電システム、銀色車輪を採用いたします。
 M-13モーターを採用いたします。

<別売りオプション>
室内灯:<0734>LC(電球色)
TNカプラー:<0337>密連形

 是非、阪和線や、きのくに線(紀勢本線)のみならず、東海道本線区間でも顔を合わせる様々な特急から普通列車・貨物列車と共にいかがでしょうか?