井上哲郎
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11,968円(本体10,880円、税1,088円)
登場から10年! 227系0番台の記念ラッピング編成が登場いたします! 97982 227系 227系デビュー10周年ラッピング列車 2両セット 特別企画品 227系は、JR西日本の直流近郊型電車です。2015年より運行を開始ました。225系などと同様に0.5M駆動方式で全車電動車となっています。 0番台車は広島地区に投入され、同地区で活躍していた115系、105系などを2019年3月までに全て置き換えました。3両編成と2両編成の組み合わせで最大8両編成での運転が可能で、柔軟な組成・運用に対応しています。厳島の大鳥居や県木のモミジなど、広島らしさを感じさせる赤色でまとめられたデザインが特徴で、「Red Wing」の愛称がつけられています。 Red Wingの愛称の由来は先頭部の転落防止幌が翼を広げたように見えることや、公共輸送を支える翼的な役割を担う事から名付けられました 車内はセミクロスシートを採用しており、居住性にも配慮されています。 現在、3両編成63本、2両編成42本の273両が、下関総合車両所広島支所配置で、山陽本線・呉線・可部線の普通列車運用に充当されていて、広島シティネットワークの一役を担っています 1000番台は、2018年に広島地区で導入された0番台車をベースとし全車ロングシート車として登場し、和歌山・桜井線と紀勢本線に導入されました。2両編成34本68両が登場しました。 外観は227系0番台と類似していますが、側引戸横に扉開閉案内表示器が付き、車内はロングシートになるなど各部に運用形態に合わせた変化があります。 「走行する奈良と和歌山エリアに共通する文化・歴史・自然の奥深さを表現した」緑色を基調としたカラーリングが特徴です。 吹田総合車両所日根野支所新在家派出所に配置され、和歌山線・万葉まほろば線(桜井線)・きのくに線(紀勢本線)の地域輸送に活躍しています。 500番台は、岡山地区でそれまで活躍していた国鉄形電車の後継として、2023年7月に運行を開始しました。愛称は、です。の愛称の由来は、沿線の豊かで穏やかな気候・風土を表しています。外観は豊穣と温和を意味する「豊穏の彩(ほうおんのいろどり)」をコンセプトに、岡山・備後の豊かで穏やかな気候・風土を表現したイメージとなっており、岡山の桃、福山のバラ、尾道の桜といった沿線を象徴するピンク色がシンボルカラーとしてあしらわれています。 広島地区で活躍する227系0番台を踏襲した形ですが、シート配列など細かい仕様が異なります。 先に登場した2両編成が13編成、現在増備中の3両編成が25編成導入される予定です。 全車、下関総合車両所岡山電車支所配置で、山陽本線のみならず瀬戸大橋線、宇野みなと線、伯備線など、幅広い地域で活躍しています。 2025年6月に京都鉄道博物館とのコラボレーション企画としてデビュー10周年を記念したラッピングが0番台S07編成に施され特別展示されました。 車体片側側面には「10」が大きくデザインされ正面と側面には10周年記念エンブレムが掲示されています。 ラッピング列車は、主に山陽本線・呉線・可部線で2026年2月まで運行される予定です。 ◆製品化特徴 225系Aシート・521系・323系に準じた前面形状のリニューアルをおこないます。 前面表示部は、交換式で印刷済みパーツが装着済みです。交換用パーツが付属いたします。 先頭車の転落防止幌は別パーツとし、先頭時用と連結時用の2種を付属いたします。 車番・各種ロゴ・JRマークは、印刷済みです。 ヘッド・テールライトは、白色LED、フォグライトは、カラープリズムにて黄色の点灯を再現いたします。 ヘッド・テールライト・前面表示部は、常点灯基板を装備し、ON-OFFスイッチ付です。 先頭車運転台側は、TNカプラー(SP)を装備いたします。 フライホイール付動力・新集電システム・銀色車輪を採用いたします。 M-13モーターを採用いたします。 <特記事項> 金型の関係上一部実車と異なります。 <別売りオプション> 室内灯:<0733>LC白色 TNカプラー:<0337>密連形 是非、他の227系や、芸備線のキハ40・47、キハ120や、貨物列車と共にいかがでしょうか?