井上哲郎
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20,680円(本体18,800円、税1,880円)
811系0番台未更新車に車番選択式が登場いたします! 32146 811系0番代 車番選択式 4両セット M 32147 811系0番代 車番選択式 4両セット T 811系は、1989年から製造されたJR九州の交流近郊型電車です。ステンレス構体を採用し車体の軽量化と、主要機器の高性能化により最高速度120km/hを実現しました。 4両編成28本112両が製造されました。 車内はオール転換クロスシートとし、クハ810形にはトイレが設置されました。制御装置は、サイリスタ位相制御を採用しています。 前面は、普通鋼とFRPを組み合わせた構造で、前面扉は、非常口となっており、貫通路としての機能は有しておらず、幌枠や渡り板などは装備していません。 老朽化した421系の置き換えと快速列車の増発、アジア太平洋博覧会「よかトピア」の開催にあわせて登場しました。 設計段階では、サハ811を抜いた3両編成も組成可能なように考慮されると共に、電動車のみの2両編成にも対応できるように設計に幅が持たされていました。 0番台は、17編成が登場しました。 100番台は、1992年から11編成が登場しました。ラッシュ時の混雑対策として、 扉寄りにある座席を固定式に変更し扉周辺の空間を拡大して混雑時の乗客の流動の改善を量りました。また、吊革も増設されました。座席も0番台車より座席の厚みが薄いものに変更されました。 200番台は、サハ811のみの区分番台で、100番台編成に組み込まれている車両です。2両のみの番台となります。団体・臨時優等列車などの長距離運用に備え、トイレが設置されています。 登場後、全車南福岡電車区に配置され、北部九州の鹿児島本線や日豊本線・長崎本線での普通・快速列車で主に使用されていますが、登場時は臨時急行列車としての運用もされていました。 4両単独編成の他に811系同士を併結した8両編成や、813系・817系と併結した7両編成など、様々な運用があります。 2005年には、車外スピーカーが増設されると共に車内に吊革が増設されました。 2008年には、813系同様のスカートへの交換が完了しました。 2016年よりリニューアル工事が実施され、制御機器のVVVFインバーター装置への更新の他、シングルアームパンタグラフへの換装、デザインを水戸岡鋭治氏が監修のもと、塗装カラーリングの変更、座席をロングシートへ変更、車椅子スペースの設置などが施されました。 前面緑帯編成は、1995年より、車体帯を緑色に変更し三井グリーンランドのラッピングを施し、快速「三井グリーンランド号」として優先して投入され、2編成が活躍していましたが、2007年頃からPM9編成は側面帯が通常カラーに変更され、前面帯のみが緑色の姿となり2008年頃まで活躍していました。 ◇セールスポイント 未更新車の強化型スカート交換後、車外スピーカー設置後の姿を再現 JR九州811系0番代の車番選択式を製品化 ◇商品の仕様 JRマーク・ATS表記・エンド表記・所属・定員表記・NEW RAPID TRAIN 811ロゴは、印刷済みです。 車両番号は、付属車両マーク(新規作成)からの選択式です。 前面・側面種別行先表示・前面編成番号・優先席は、付属ステッカー(新規作成)からの貼付式です。 列車無線アンテナ・信号炎管は、ユーザー取付けです。 交流機器・避雷器・中間連結部の貫通幌は、取付け済みです。 ヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)・前面行先表示・編成番号表示(白色)が、点灯式です。 フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。(No.32146 基本セット) ドローバーホルダー付きスカート・カプラーアダプタースカートが付属いたします。 ◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。 ◇別売対応品 GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り) TOMIX TNカプラー(密連形【電連付き】・グレー)(JC25) ※先頭部のみ対応 是非、ブルトレ「富士」や、783系・787系・883系885系・キハ71・キハ185などの特急型や、415系・813系を始めとする近郊型、、EF81各番台・ED76・EH500牽引の貨物列車などと共にいかがでしょうか?