GM 32149 東武30000系 東上線 後期形 フルカラーLED 車番選択式 増結用中間車6両セット 予約
型番 251014007
定価 28,050円(本体25,500円、税2,550円)
販売価格

22,440円(本体20,400円、税2,040円)

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 東武30000系で行き先表示がフルカラーLED化された最新仕様が登場いたします!

32148 東武30000系 東上線 後期形 フルカラーLED 車番選択式 基本4両セット
32149 東武30000系 東上線 後期形 フルカラーLED 車番選択式 増結用中間車6両セット

 東武30000系は、1997年に伊勢崎線から営団半蔵門線(現・東京地下鉄【東京メトロ】)と東急田園都市線との直通運転向けに誕生しました。
 東武初のワンハンドルマスコンの採用・側面大型行先表示機の搭載・営団半蔵門線(現東京メトロ半蔵門線)・東急田園都市線との相互直通運転対応機器の搭載など、新要素が多く採用されました。
 地下鉄半蔵門線との相互直通運転対応車両は、10両編成ですが、当時の東武伊勢崎線内での検修設備の制限から6両+4両の10両編成で登場しました。
 10両編成15本150両が製造され、製造時期により屋上ラジオアンテナ・客室窓の手掛け・急行灯の有無などに差異が見られます。
 また、東武30000系の製造完了を持って富士重工とアルナ工機は、鉄道車輌製造から撤退しました。

2006年に50050型が登場すると、順次地上線(伊勢崎線・日光線)での運用に変更されましたが、2011年から順次、東上線へと転属していきました。
 東上線では編成の中間に入る先頭車が中間車化され、運転台機器等が撤去され、東上線池袋〜小川町間で活躍をしています。
 2022年3月頃より順次、行先表示器が3色LEDからフルカラーLED仕様に交換がされています。

◇セールスポイント
 東武東上線の30000系で、種別・行先表示がフルカラーLED化後の姿を再現
 台車をより近似形状のSS150に変更

◇商品の仕様
 グループロゴマーク・乗務員室立入り禁止は、印刷済みです。
 車両番号は、付属の車両マークによる選択式です。
 種別行先表示・優先席・弱冷房車・女性専用車・車椅子・ベビーカーマークは、<32148>基本4両編成セットに付属のステッカーによる貼付式です。
 列車無線アンテナ・ヒューズボックスは、ユーザー取付けです。
 避雷器・ラジオアンテナは、一体彫刻表現です。
 ヘッドライト(白色)・テールライト(赤色)・前面種別行先表示(白色)が、点灯式です(クハ31600・クハ34400)。
 フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。(No.32148 基本セット)
 車端部付きロングシートパーツを実装いたします。(動力車を除く)
 基本4両編成セットと増結用中間車6両セットを組み合わせることで、実車と同じ10両編成を再現可能です。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
 GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り・No.8463:10本入り)
 TOMIX TNカプラー(密連形【電連付き】・グレー)(JC25) ※先頭部のみ対応

 是非、東武東上線で活躍する50090系TJライナーを始め、様々な車両と共にいかがでしょうか?