GM 32150 小田急1000形 更新車 車番選択式 基本4両セット 予約
型番 251014004
定価 26,180円(本体23,800円、税2,380円)
販売価格

20,944円(本体19,040円、税1,904円)

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 千代田線乗り入れから地上線に転じた小田急1000形の10両編成の更新車が車番選択式で登場いたします!

32150 小田急1000形 更新車 車番選択式 基本4両セット
32151 小田急1000形 更新車 車番選択式 増結用中間車6両セット

 小田急1000形は、1988年に小田急として初のステンレス車体やVVVF制御を採用し登場した通勤型車両です。営団(現:東京メトロ)千代田線乗り入れ用として9000形に準じた車体寸法を有しています。
 196両が製造され、増備途中では、側面客用ドアの寸法を広げたワイドドア車も登場しました。
 また、小田急開通60周年記念の意味合いからも投入されました。
 登場時から千代田線乗り入れ運用で活躍しましたが、2007年に後継の4000形の登場に伴い、2010年に乗り入れ運用から撤退し、地上線専用となりました。
 現在では、小田原線をはじめ、江ノ島線・多摩線へと幅広く運用されており
 4両・6両・8両・10両編成とバラエティに富んだ編成があり、4両・6両編成は他形式と連結した運用も行なわれています。
 2015年頃より、4両・10両編成で走行機器や車内インテリアにリニューアル工事を施した、更新車が登場し運用を開始しました。
 2026年の箱根線ワンマン化に伴い、4両編成の一部にワンマン対応改造が施工されました。

◇セールスポイント
 小田急1000形更新車10両貫通編成を車番選択式で製品化
 一体型床下機器・中間連結部の貫通幌を標準装備

◇商品の仕様
 車両番号は、付属する車両マークからの選択式です(No.32150 基本セットに付属)。OERマーク・ブランドマークは、印刷済みです。
 側面種別行先表示・優先席(車体用・窓用)・号車表示・弱冷房車・車椅子・ベビーカーマークは、<32150>基本4両編成セットに付属のステッカーによる貼付式です。
 列車無線アンテナ・ヒューズボックス・WiMAXアンテナ・前面手すりは、ユーザー取付けです。
 前面渡り板・中間連結部の貫通幌は、取付け済みです。
 ヘッドライト(白色)・テールライト(赤色)・前面種別・行先表示(白色)が、点灯式です。
 フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。(No.32150 基本セット)
 車端部付きロングシートパーツを実装いたします(動力車を除く)。
 <32150>基本4両編成セット(動力付き)と<32151>増結用中間車6両セット(動力無し)を組み合わせることで.実車と同じ10両編成を再現可能です。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
 GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り・No.8463:10本入り)

 是非、70000形GSEや、60000形MSE・30000形EXEなどのロマンスカーや3000形などの・40000形などの通勤型車と共にいかがでしょうか?