KATO 10-2157 西武40000系50番台 4両基本セット 予約
型番 251010004
定価 20,900円(本体19,000円、税1,900円)
販売価格

16,720円(本体15,200円、税1,520円)

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 西武40000系50番台で、「埼玉西武ライオンズ」のカラーと球団ロゴがあしらわれたラッピング電車が登場いたします! 副都心線、東横線などでも活躍中!!

10-2157 西武40000系50番台 4両基本セット
10-2158 西武40000系50番台 6両増結セット

 西武40000系は、2017年に登場した通勤形電車です。沿線の風景や自然をイメージした明るいカラーリングが特徴的です。アルミ製20m4ドア車で、9000系・2000系を置き換えつつあります。

 0番台は、西武鉄道初のロング/クロスシート転換車両で4号車にトイレを有し、池袋線系統S-TRAINや、新宿線系統拝島ライナーといった座席指定制の列車としての活躍が特徴的です。10両編成6本60両が製造されました。

 50番台は、2019年に40000系の増備車として登場しました。従来のロング/クロスシート転換式の座席とは一転して、50番台ではロングシートの座席が採用されました。10両編成で現在も増備が継続中です。
 西武線内では池袋線の他、新宿線などでもで見られ、東京メトロ有楽町線・副都心線、東急東横線、横浜高速鉄道みなとみらい線へ乗り入れるなど、首都圏の幅広いエリアで活躍しています。

 「L-train(エルトレイン)」は、西武鉄道を運営母体とするプロ野球球団「埼玉西武ライオンズ」とのコラボレーションラッピング電車で、同チームのカラーである「レジェンド・ブルー」に球団ロゴやシーズンごとの選手の写真などがあしらわれているのが特徴です。初代は、2010年に登場し、その後は時代とともに車両やデザインを変えながら運行が続いています。2025年3月からは、新たに四代目として40000系50番台を使用した編成が1編成登場し運行を開始しました。これまでの「L-train」の基本デザインを踏襲しつつ、埼玉西武ライオンズを身近に感じられるよう球団のシンボルである「レオマーク」が新たに配されています。

◆今年運行を開始したばかりの四代目「L-train(エルトレイン)」を早くも製品化いたします。「レジェンド・ブルー」を基調に裾部が白く塗り分けられたカラーリング、赤色となった「LONG」表示など通常編成と異なる特徴を再現いたします。好評発売中の〈10-1961/1962 西武鉄道40000系50番台〉や〈10-2019〜2021 西武鉄道40000系〉とのすれ違い運転はもちろん、コレクションとしてもおすすめです。

■製品特長
 ラッピングが施された、2025年3月以降の40152編成を製品化いたします。
 埼玉西武ライオンズのチームカラーである「レジェンド・ブルー」にラッピング、チームのロゴを随所にあしらったデザインを再現いたします。
 裾部が白く塗り分けられたカラーリング、中央寄り2ヶ所のみが白い中間車客扉、通常編成と異なり赤色となった「LONG」表示など、各所に配されたロゴ類を再現いたします。
 スカートおよび妻面は、ラッピングなしの銀色で再現いたします。
 中間連結部は、各車ともボディマウント密連形カプラー(フックなし)を採用いたします。先頭部は、ダミーカプラーを採用いたします。
 ヘッド/テールライトは、点灯式です(白色LED採用)。
 スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。
 前面行先表示は、取付済です。交換用前面表示として印刷済2種と「無地」を付属いたします。
 側面表示は、黒色印刷となります。行先表示シールが付属いたします。
 基本セットの化粧箱および増結セットのスリーブは特装デザインを採用いたします。
 DCCフレンドリーです。
 基本セットは、4両紙箱・増結セットは、10両ブックケースを採用いたします。

◇ ご注意 ◇ ※許諾・契約の都合上、日本国外への販売はお断りさせていただきます。

◇ Careful ◇ ※On account of the consent, the contract, I decline the sale to the Japanese foreign territory.

■関連オプションパーツ
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)

 是非、西武池袋線系統と東京メトロ副都心線、東急東横線の乗り入れ運用で活躍するを乗り入れ各車の車両や、運用予定から削除された新宿線系統の様々な車輌と共にいかがでしょうか?