MICRO ACE A8561 マロネ40 12 淡緑帯 宮原客車区 予約
型番 250926008
定価 6,050円(本体5,500円、税550円)
販売価格

4,840円(本体4,400円、税440円)

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 マロネ40が宮原客車区時代の仕様で登場いたします!

A8561 マロネ40 12 淡緑帯 宮原客車区

 1948年に戦後初の新製寝台車として21両が落成したのがマイネ40です。進駐軍の要求に基づいた新製車両の一般転用に伴ったもので、2人用個室(区分室)寝台とプルマン式(開放室)寝台が併設されたほか、車両冷房が装備された当時の国鉄で最高級の豪華な設備を誇る車両となりました。一方、車端部の絞りが省略された鋼板屋根や2軸台車の採用など合理的な設計も見られます。
 当初は、両端に出入台を持ち、ぶどう色1号にクリーム2号の一等寝台車としてデビューし、1955年に等級格下げにより二等寝台車となり、マロネ40となり、更新修繕を受け、片側出入台の撤去と車内レイアウトの変更が施工され、1960年に二等級制となり一等寝台車となりました。
 1960年代末に引退するまでの間は一貫して東海道・山陽本線の夜行急行や九州向け寝台特急など常に第一線級の車両として活躍を続けました。
 東海道新幹線開業後、東海道本線夜行列車が削減されたため一部の車両は事業用車に転用改造が施工されました。

 製品は、ぶどう色2号の車体色と淡緑の等級帯に寝台標記の入った1960年代の三等級制廃止後、20系寝台車に伍して夜行急行列車の中核として活躍した、国鉄在来線黄金時代の姿を再現したものです。車両運用に余裕が生じたためか東海道本線の夜行急行「月光」「明星」など、マロネ40が複数連結された列車も出現するなど、高級寝台車に相応しく華々しい活躍をした記録が残されています。

◇商品概要
 A8567 マイネ40 横川鉄道文化むら+マロネ40 帯なし 2両セット(2020年5月出荷)を基にしたバリエーション製品です。
 東海道・山陽本線夜行急行列車の華、区分室を持つ豪華寝台車マロネ40を単品で生産いたします。
 ぶどう色2号の車体色に1等を示す淡緑帯を巻いた3等級制廃止後、1960年代の姿を再現いたします。
 淡緑帯の中に青色の「寝台」、客用扉上の行灯に「1等寝台」を印刷いたします。
 車体側面隅に入った所属標記、妻面に標記された検査標記など時代設定に即して再現いたします。
 定員標記は、「寝台数 22」を印刷いたします。

◇ ご注意 ◇
 部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。
 本製品はヘッドライト・テールライト等を装備しない中間車です。
 本製品に動力車は含まれません。走行には別途機関車などが必要です。

◇オプション
室内灯 : 幅狭室内灯 : (G0005/G0006/G0007/G0008)
カプラー : 対応なし

 是非、様々な夜行急行列車の一員として東海道本線を支えたマロネ40をこの機会にいかがでしょうか?