MICRO ACE A3883 E501系 K704編成 登場時 10両セット 予約
型番 250926004
定価 56,100円(本体51,000円、税5,100円)
販売価格

44,880円(本体40,800円、税4,080円)

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 常磐線取手以北で唯一だった4ドアロングシートのE501系の東急車輌製車の登場時の姿で登場いたします!

A3883 E501系 K704編成 登場時 10両セット
A3884 E501系 K751編成 登場時 5両セット

 E501系は、混雑が激化する常磐線の輸送改善を目的として1995年に登場した車両です。取手〜藤代間のデッドセクション以北で、交流電化された区間から上野駅まで直通する車に3扉の415系などの交直流近郊型電車が投入されて最長15両編成を組み、ラッシュ対策としてロングシート車の投入や 2階建普通車の試作などが行われていましたが、決定打として4扉ロングシートの「通勤型車両」の投入が行われたもので、将来的には常磐線快速電車の延伸と103系電車の置換えをも見込んだ壮大な計画の一端だったと言われています。
 史上初の交直流型通勤型電車として誕生したE501系は、当時増備が進んでいた直流通勤型電車209系を母体として、交流機器の搭載や、近郊線区での最高速度120km/h運転への対応に伴う重量増加に対応する形で電動機出力が95kwから120kwにパワーアップされたほか、外板厚が増加され、台車中心間距離の拡大などの変更が生じましたが、209系と同様に製造メーカー毎に車体各部の造作が異なる点が引き継がれました。
 当初は、10両編成と5両編成各1編成のみが活躍しましたが、1997年春のダイヤ改正に際して10両編成と5両編成各3編成が追加投入され、合計60両が登場しました。

 勝田電車区に配置され、主に常磐線上野〜土浦間で活躍しましたが、後継となるE531系の増備に伴い、2007年3月を以って上野口からは引退しました。これに伴って運用線区が水戸線や常磐線北部(荒川沖〜草野間)に変更されました。運用変更に先立ち、先頭車へのトイレ取付けや付属5両編成の主制御器交換などが行われています。また、2003年頃から郡山工場を出場した車両は台車と床下機器がグレーに塗装されており、異彩を放っています。

 後年改造によりトイレ・開閉可能な窓が装備されました。
 2007年より10両編成は、常磐線の土浦以北を中心に、5両編成は、水戸線を中心に運行されましたが、水戸線での故障頻発に伴い、2018年に水戸線運用から撤退しました。常磐線運用でもワンマン運転開始に伴い、付属編成は2024年に、運用が消滅し、基本編成も2025年に土浦〜水戸間の運用が消滅しました。
 2025年に付属編成がサハE501を減車した4両編成となり、2本がJR九州へと譲渡され改装されました。

 10両編成のうちK704編成のみ、5両編成では K751、 K754編成が東急車両製造製で、川崎重工製の車両と比較して水平方向のリブが無い妻板や角アールの小さな側面窓枠、均等に入った屋根上のリブなどに外見上の相違が見られます。

◇商品概要
 登場から約30年が経過、今後の動向が注目されるE501系より、東急車輌製造製のボディを持つグループを製品化!
 A7669 209系2100番代 幕張電車区C603編成 線路設備モニタリング装置付 6両セット(2025年8月出荷)を基に、A3892 E501系 登場時 基本6両セット(2013年8月出荷)の足回りを組合せたバリエーション製品です。
 パンタグラフ付き中間車の車体(屋根、妻板)を新規作成いたします。
 各車とも台車中心間距離が13800mmである点を209系とは作り分けます。
 先頭車のヘッドライト・テールライト・前面表示器は、LEDで点灯式です。消灯スイッチ付です。
 1990年代半ばの姿に基づき、床下はダークグレー、先頭車トイレ設置前、主制御器更新前の姿を再現いたします。
 足回りを引き締める波打車輪を装着済です。
 A3883(K704編成 10両セット)とA3884(K751編成 5両セット)を連結することで15両フル編成が再現可能です。

◇ ご注意 ◇ 部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。

◇オプション
室内灯 : 幅広室内灯(G0001/G0002/G0003/G0004)
カプラー : マイクロカプラー 密連・黒(F0001)

 是非、485系「ひたち」・651系「スーパーひたち」や、E653系「フレッシュひたち」などの特急列車や、415系などの中距離電車、103系や203系などの常磐線の様々な車輌と共にいかがでしょうか?