井上哲郎
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19,360円(本体17,600円、税1,760円)
東武最後の吊り掛け駆動車となっていた5050形が新塗装で登場いたします! A1866 東武5050型 新塗装 4両セット A1867 東武5050型 新塗装 2両セット 東武7800形は、戦後の混乱期に輸送力確保のため運輸省から割り当てられた国鉄63形の6300形が桜木町事故の安全対策を施したため改番された7300形を基本に改良して1953年から登場した型式で、マイナーチェンジの7820形・・7890形を含め、164両が製造されました。半鋼製20m級4ドアロングシートの吊り掛け駆動車です。 東武鉄道では7800型が永らく主力として活躍していましたが、老朽化が進んだため後継の8000型と同等の車体を新造して載せ替える改造を1979年より開始しました。最初は非冷房で機器構成は種車のものを踏襲した5000型が登場し、1980年より冷房付でブレーキ装置などの改良をした5050型が登場しました。5050形は、4両編成と2両編成があり各路線で活躍しました。さらに1984年には6両固定編成の5070型が登場し7800型の事故廃車を除く162両の更新は終了しました。 5050形は、4両編成12本48両と、2両編成12本24両の72両が登場しました。 登場後は、伊勢崎線に配置されましたが、1983年からは野田線にも進出し、1985年には東上線にも活躍の場を広げましたが、東上線では寄居口と越生線とのみの運用に充当されましたが、1990年に東上線の完全新生能化に伴い、野田線に転属しました。伊勢崎線で活躍していた編成も1991年には野田線に転属し、全車が野田線での活躍を開始しました。 1995年からは、8000形の野田線への転入に伴い、群馬・栃木地区へと転出し、一部2両編成には霜取りパンタが増設されました。 野田線に残った5070型が2004年に引退すると、5050型が東武最後のつりかけ駆動車となり注目を集めましたが、最後まで残った宇都宮線も2006年に8000型ワンマン車に置き換えられ全車が引退し、2007年に全車廃車となり型式消滅しました。また、5050形の全廃により東武鉄道の新生能化率が100%を達成しました。 ◇商品概要 東武最後のつりかけ駆動車5050型がついに登場! 前面形状・台車を改良したA1860 東武5000型 新塗装 野田線 6両セット(2018年4月出荷)を基にしたバリエーション製品です。 先頭動力車を設定し、2両編成単独でも走行可能です(小泉線などの運用に好適です)。 連結運転を考慮し、A1867(2両セット)の動力台車はゴムタイヤ無しで設定いたします。 部品の構造上前面種別幕は非点灯です。 先頭車屋根上の無線アンテナは、棒状、妻面に帯がある1990年代の姿を再現いたします。 ヘッドライト・テールライト・前面行先表示器は、点灯式です。 ◇ ご注意 ◇ 部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。 ◇オプション 室内灯 : 幅広室内灯(G0001/G0002/G0003/G0004) カプラー : マイクロカプラー 自連・グレー(F0004) 是非、佐野線や日光線・宇都宮線などで最後まで東部を支えた5050形をこの機会にいかがでしょうか?