井上哲郎
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6,160円(本体5,600円、税560円)
最大勾配35.7‰、生駒越えに挑む! 扇風機が特徴的な近鉄8000系初期車に、待望の4連が登場!! 鉄道コレクション 近畿日本鉄道8000系 初期車 新塗装 裾帯あり 4両セットA 鉄道コレクション 近畿日本鉄道8000系 初期車 新塗装 裾帯あり 2両セットA 鉄道コレクション 近畿日本鉄道8000系 初期車 過渡期塗装 2両セットB 近鉄8000系は、1964年に登場した奈良、京都線系統向けの車両です。生駒トンネルの開通と建築限界の拡幅に伴って登場しました。 車体は、900系と同様の20m級4ドアロングシートの普通鋼製で、一部、アルミ試作車も含まれています。 製造時期によって室内の送風装置が異なり、1967年製造分からは扇風機の代わりにラインデリアが採用されたことで屋根断面が変更されています。また台車もコイルバネを使用したKD-51から空気バネを使用したKD-64に変更されました。最初期に製造された車両は扇風機を装備しており、屋根上に設置されたベンチレーターが外観上の特徴になっています。 登場当初は先頭車のみが製造され、2両単位で編成を組んでいましたが、1966年より中間車が組み込まれて4両編成と3両編成が登場しました。また、1974年から冷房改造が開始されています。1981年より抵抗制御から界磁位相制御へと制御装置の交換が行われた車両が登場し、回生制動が使用可能となりました。 8000系のグループには、改良型の8400系・新製冷房車の8600系・制御方式を界磁位相制御とした8800系が存在します。 全車1988年までに順次塗装が近鉄アイボリーと近鉄マルーンのツートンへと変更されましたが、1999年頃から車体裾部のマルーン塗装が省略された「簡易塗装」が採用されています。 合計208両製造されましたが、2002年までに8000系初期車は、引退しました。現在、8000系は他形式に改造編入された車両と後期車が運用されています。 今回は冷房改造後、アイボリーベースで窓回りと裾帯がマルーンの新塗装となった4両編成、2両編成と前面の塗分けが特徴的な過渡期塗装の2両編成を製品化いたします。 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。 動力ユニット : TM-14・走行用パーツセット : TT-04R・パンタグラフ : 0238 ◇ ご注意 ◇ 展示用台座は付属しません。 往時の近鉄奈良線・京都線の主力車両として、他形式との混成編成や、12200系スナックカー・30000系ニュービスタカー・21000系アーバンライナーなど、様々な特急車と共にいかがでしょうか?