井上哲郎
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30,624円(本体27,840円、税2,784円)
中央快速線で活躍した201系の貫通10両編成のT編成が登場いたします! 98862 201系 中央線・貫通編成 10両セット 201系は、1979年より製造が開始された国鉄通勤形車両です。当初は、試作車900番台10両が製造され、量産車は、1981年から製造が開始され、総計1018両が登場しました。 国鉄初の電機子チョッパ制御を採用し、電力回生ブレーキを装備した「省エネ電車」としても注目されました。 前面部のデザインはそれまでの車両からは刷新されアクセントとして黒い鋼製パネルが前面窓の周りに用いられています。 当初は中央快速線・中央総武緩行線に投入されていましたが、京阪神緩行線にも1981年より投入されました。 1984年製造分からは、逼迫する国鉄財政に鑑みコストダウンが図られ、以降の車両は、軽装車と呼ばれています。 JR東日本では、E233系0番台の投入により、2010年10月に中央快速線での運行を終了しました。中央・総武緩行線では、E231系の投入により、2001年に、京葉線では、E233系5000番台により2011年に運用が終了し、JR東日本での活躍を終えました。 201系は、中央快速線の101系・103系の置き換えを先行して実施され、1981年から量産車の申請が始まり、中央快速線の運用事情から4両+6両の分割編成と10両一括の貫通編成の2種類が投入されました。配置は、三鷹電車区・武蔵小金井電車区・豊田電車区です。塗色は、オレンジバーミリオンの朱色1号です。 その後1985年に最後の101系が引退し201系化が完了しました。また、分割編成のパンタグラフがPS24に交換され、中央本線高尾以西への乗り入れが開始されました。 民営化後の1993年以降からは、スカートや、前面の電動種別表示器の取り付け改造が行われ、これまでの201系と比べ前面の印象が大きく変化しました。 2000年からは降雪対策として10両固定編成のパンタグラフがシングルアーム式のPS35Cへの換装が実施されました。 2005年からは、後継のE233系0番台への置き換えが始まりました。 2007年に分割編成の分割位置の変更がおこなわれました。 10両貫通編成は2008年に、分割編成は2010年までにそれぞれ引退しました。 10両貫通編成は、晩年には中央本線(東京〜大月間)のほかに青梅線(立川〜青梅間)でも活躍をしていました。 ◆ここがポイント POINT 晩年の中央線・貫通編成の特徴であるシングルアーム式のPS35C形パンタグラフを新規製作で再現 ※別売りオプションパーツ〈0291〉PS21形パンタグラフを使用することでシングルアームパンタグラフ換装前の姿も再現することができます ◆製品化特徴 中央線快速電車で活躍したオレンジバーミリオンの201系貫通編成を10両フルセットで再現いたします。 サハ201形を新規製作で再現いたします。 パンタグラフは、シングルアーム式のPS35Cを新規作成いたします。 連結面窓は、塞がれている姿を再現いたします。 ヘッド・テールライト・前面表示部は、常点灯基板を装備いたします。 ヘッドライトは電球色LED、テールライトは赤色LEDによる点灯式です。 前面表示部は、白色LEDによる点灯式です。 前面表示部は交換式で、印刷済みパーツを装着済みです。交換用パーツが付属いたします。 JRマークは、印刷済みです。 靴摺りは、銀色で印刷済みです。 車番は選択式で、転写シートが付属いたします。 先頭車運転台側は、スカート付きダミーカプラーを装備いたします。 スカート無しダミーカプラーが付属いたします。 フライホイール付動力・新集電システム・黒色車輪を採用いたします。 M-13モーターを採用いたします。 <別売りオプション> 室内灯:<0733>LC白色 TNカプラー:<7711>密連形・空気配管付 動力ユニット:<7860>(M-13・DT46付・201系用) パンタグラフ:<0291>PS21形 是非、E351系や、E257系0番台、115系山スカ・EF64牽引の貨物列車など、往時の中央本線の様々な車両と共にいかがでしょうか?