井上哲郎
店長の井上でございます。 通信販売専門で運営しております。 皆様のご来店をお待ち致しております。
店長日記はこちら
11,352円(本体10,320円、税1,032円)
E129系 100番台に後期型が登場いたします! 98165 E129系100番台 後期型 2パンタ車 2両セット E129系は、2014年に登場した新潟地区向けの新型直流近郊型電車です。新潟地区で運行されている115系の置き換えおよびえちごトキめき鉄道に譲渡されたE127系0番台の代替として導入されました。E233系をベースとし、新潟地区での使用を考慮し耐寒耐雪仕様となりました。 全車電動車で、2両ユニット構成ですが、0.5M構成となっています。 セミクロスシート配置と、屋根上のブレーキ抵抗器などが特徴です。 またE129系の最大の特徴として乗降用扉の設置位置を先頭車と中間車と合わせたことで、増結時の乗降位置がずれない構造となっており中間車は先頭車に合わせた車端スペースと扉配置となっている点が特徴です。 車体には佐渡島のトキをイメージした「朱鷺ピンク」と秋の稲穂をイメージした「黄金イエロー」の帯が配されています。4両編成と2両編成で組成され、4両編成は0番代B編成、2両編成は100番代でA編成となり、176両が製造されました。 2両編成のクモハE129 100番台には1パンタ車と2パンタ車が製造されました。 2パンタ車は、豪雪地域で活躍する車両ならではの特徴として、クモハE129にパンタグラフを2基搭載(1基は霜取り用)の装備を持つ編成もあります。 現在、JR東日本新潟支社管内の直流区間で普通列車として活躍をし、旅客需要に柔軟に対応できるよう4両編成と2両編成があり、組み合わせにより最大6両編成で運行されています。 同型車として、しなの鉄道SR1系が製造されています。 2022年に増備されたA編成のA33・A34編成とB編成のB27編成は屋根のビード配列がこれまで5本3群配列から27本配列に変更され屋根上の印象が大きく変わりました。 E129系は、新潟車両センターに配置され、115系・E127系0番台に変わり、信越本線、羽越本線、白新線、越後線、弥彦線、上越線の各線で活躍中です ◆製品化特徴 2022年に増備されたE129系 A33・A34編成を製品化いたします。 増備車の特徴である屋根上ビードが27本配列で、2基のパンタグラフが搭載された姿を再現いたします。 JRマークは、印刷済みです。 車番は選択式で、転写シートが付属いたします。 前面表示部は選択式で、シールが付属いたします。 前面・側面は、グリーンガラスを再現いたします。 ヘッド・テールライト・前面表示部は、常点灯基板を装備し、ON-OFFスイッチ付です。 ヘッド・テールライト・前面表示部は、白色LEDによる点灯式です。 先頭車運転台側は、TNカプラー(SP)を装備いたします。 フライホイール付動力・新集電システム・黒色車輪を採用いたします。 M-13モーターを採用いたします。 <特記事項> 金型の関係上一部実車と異なります。 <別売りオプション> 室内灯:<0733>LC白色 是非、新潟地区の普通列車の一員として、E653系1000/1100番台や、GV-E400系など、最新の新潟地区の車両の一員としていかがでしょうか?