井上哲郎
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3月ダイヤ改正で廃止になった「むろと」と、定期運用が終了した「うずしお」のキハ185系が登場いたします! 97974 キハ185系 「さよならむろと」 2両セット 特別企画品 97975 キハ185系 うずしお 2両セット 特別企画品 キハ185系は、1986年から製造された特急ディーゼルカーです。それまでの国鉄特急型気動車と異なり、短編成運用を意識した形式で、最短2両から運用が可能な設計となりました。 国鉄末期の設計のためコスト抑制が図られ、変速機や運転台機器などの一部は廃車発生品の手直し品が、接客設備の一部には、0系新幹線のシートやバス汎用品が活用されています。 また、国鉄特急型初の軽量ステンレス車体が採用され、普通列車充当も考慮されたため、片側2カ所に折り戸の客用扉が設置されています。 主に四国地区の急行形ディーゼルカー置き換え用として導入されました。 外観は導入当初は、緑16号の帯でしたが、国鉄からJR四国へ民営化後にコーポレートカラーであるスカイブルーの帯に変更されました。窓周りは、ぶどう色5号です。 国鉄特急型ですが、特急シンボルマーク・JNRマークは廃止されました。 国鉄・JR四国合わせて52両が製造されました。 1987年鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。 投入当初は、急行列車の特急格上げ列車に充当され、キハ181系と共に活躍を開始し、瀬戸大橋開業後は岡山乗り入れ列車にも活躍しました。 しかし、高速道路網に対抗するため、2000系が投入されると余剰が発生し、1992年には、20両がJR九州へと売却されました。 JR四国残留車は、一部車両が普通列車用格下げ改造車の3000/3100番台化改造を施工されたり、トロッコ列車牽引車・ジョイフルトレイン・観光列車へと改造されていますが、特急列車としても現在も活躍を続けています。 JR九州所属車は、1992年に移籍し、博多〜大分・別府間久大本線経由の特急「ゆふ」・熊本〜別府間豊肥本線経由「あそ」として運行を開始しました。 JR九州移籍車は、外観を赤を基調としたものへ変更となりました。また中間車キロハ186はグリーン席が廃止されキハ186となりました。 2004年には先頭車前面にライトが増設されました。 2018年には「ゆふ」・「あそ」・「九州横断特急」のデザインが統一され、外観は赤をベースにつばめマークが入ったデザインとなりました。 JR四国では、現在は高松運転所配置車が主に特急「剣山」で運行されています。 特急「むろと」は、徳島〜牟岐間牟岐線の特急列車です。 1962年に、高松〜牟岐間高徳本線・牟岐線経由に準急「むろと」が運転開始しました。 1966年に、「むろと」は、急行に格上げされました。 1988年に、急行「むろと」は、「阿波」に改称されました。 1990年に、高松〜牟岐間「阿波」は、特急「うずしお」に編入されました。使用車両はキハ185系で、配置は、高松運転所です。 1992年に、阿佐海岸鉄道阿佐東線が開業し、甲浦駅まで乗り入れを開始しました。 1999年に、特急「うずしお」は、系統分離され、徳島〜牟岐・甲浦間牟岐線・阿佐東線区間列車は、「むろと」となりました。 2001年に、運転区間が徳島〜海部間となり、阿佐海岸鉄道阿佐東線甲浦乗り入れが終了しました。 2006年に、徳島〜阿南間に毎日運転の臨時列車が増発されました。 2008年に、徳島〜阿南間毎日運転の臨時列車が、特急「ホームエクスプレス阿南」に分離されました。 2009年に、阿波池田〜海部間特急「剣山」を「むろと」に編入しました。 2014年に、阿波池田発「むろと」は、徳島で系統分離され、徳島線乗り入れが終了しました。 2019年に、特急「ホームエクスプレス阿南」が廃止されました。 2020年に、牟岐〜海部間がDMV関連工事のため区間運休となりました。 2021年に、運休区間の運転を再開しました。 2025年に、「むろと」は廃止されました。また、同日には特急「うずしお」でのキハ185系の運用も終了しました。 ◆ここがポイント POINT:1 各セットのうち1両は元「アイランドエクスプレス四国?」の側面ラッピングを再現します POINT:2 「さよならむろと」セットには雑誌「鉄道ファン」交友社編集の「むろと」の歴史や運行最終日の様子を記録した小冊子が付属予定 ◆製品化特徴 <共通> 車番は、」印刷済みです。 先頭車運転台側は、TNカプラー(SP)を装備いたします。 ヘッド・テールライト・トレインマークは、常点灯基板を装備し、ON-OFFスイッチ付です。 ヘッド・テールライト・トレインマークは、電球色LEDによる点灯式です。 フライホイール付動力・新集電システム・銀色車輪を採用いたします。 M-13モーターを採用いたします。 <97974 キハ185系 「さよならむろと」セット 特別企画品> 2025年3月14日の徳島発牟岐行特急「むろと1号」の最終列車を再現いたします。 キハ185-12は、元「アイランドエクスプレス四国?」の側面ラッピングが施された姿を再現いたします。 印刷済みトレインマークは、「むろと」を装着済み、です。「ホームエクスプレス阿南」を付属いたします。 特急「むろと」が急行「むろと」時代であったころから活躍した姿を秘蔵写真でまとめた交友社編集の小冊子が付属いたします。 <97975 キハ185系 うずしおセット 特別企画品> 2025年3月14日の徳島発高松行特急「うずしお8号」のキハ185系運用列車を再現いたします。 キハ185-18は、復活国鉄色となった姿を再現いたします。 キハ185-11は、元「アイランドエクスプレス四国?」の側面ラッピングが施された姿を再現いたします。 印刷済みトレインマークは、「うずしお」を装着済みです。 <別売りオプション> 室内灯:<0733>LC白色 TNカプラー:<0375>密自連(グレー) 是非、N2000系や、1500系、キハ40四国色、285系などと共にいかがでしょうか?