井上哲郎
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27,104円(本体24,640円、税2,464円)
小田急8000形がサステナ車両として転じた西武8000系が早速登場いたします! 50829 西武8000系 6両セット 50830 小田急8000形 更新車 車番選択式 基本6両セット 50831 小田急8000形 更新車 車番選択式 増結4両セット 小田急8000形は、1982年から1987年にかけて製造された地上専用車であり、各停から快速急行まで使用される汎用車です。4両編成と6両編成が各16本(4両編成64両・6両編成96両)、合計で160両が製造されました。 車体は鋼製で、屋根板および床板はステンレスを使用、正面部を貫通扉付きのスケルトン構造とし、貫通扉部を含めて曲面ガラスを採用していることから、その前面は9000形と異なる凹凸の少ない一体感のあるデザインになっています。側窓はサッシのない一枚下降式で、下部の水受けまで一体化したユニット式側面窓を採用することで構体内部への雨水侵入を防ぐなど、耐腐食性を向上させています 制御方式は、界磁チョッパ制御を採用しています。 登場時より大きな変化もなく使用されてきましたが、2002年度より2013年にかけて6両編成、2007年度より4両編成の更新工事を行い現在は全編成施行済みとなっています。 初期更新車を除きVVVFインバーター化と、前面と側面の行先表示器のLED化と、前面通過表示灯撤去、側面行先表示器の形状変更、運転操作のワンハンドル化、座席のバケットシート化、シングルアームパンタグラフへの換装、車側灯・尾灯のLED化がされています。 2023年現在、一部車両に廃車が発生していますが、小田急線全線で活躍しています。 2023年にVVVF更新車6両編成が西武に譲渡され、国分寺線で運用される予定が発表され、2024年に6両編成の8261Fが西武小手指車両基地に到着しています。 西武8000系は、省エネルギー化の加速と、2030年度までのVVVF化促進のため、サステナ車両として元小田急8000形(更新車)の譲受・改造により導入されました。形状はほぼそのままに、カラーパターンを西武鉄道のコーポレートカラーのグラデーションを用いたデザインに変更しています。 主に国分寺線で運用されており、今後6編成の追加投入により6両編成全7本42両が揃う予定です。 ◇セールスポイント <西武8000系> ■小田急より譲渡された西武8000系をボディ形状新規にて製品化 ■特徴的な前面の黒い手すりは別パーツにて再現 <小田急8000形 更新車 車番選択式> ■小田急各線で活躍する8000形更新車を前面部の金型リニューアルにて製品化 ■更新時期により有無がある車体側面の「OERマーク」は付属車両マークより選択式 ◇商品の仕様 <共通> 列車無線アンテナ・ヒューズボックス・前面渡り板・手すりは、ユーザー取付けです。 信号炎管・避雷器は、一体彫刻表現です。 ヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)・前面種別・行先表示(白色)が、点灯式です。 西武セットと小田急基本セットは、フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。 西武セットと小田急基本セットは、専用スリーブを採用いたします。 <西武8000系> シンボルマーク(西武鉄道)・乗務員室マーク・車椅子・ベビーカーマーク・号車表記は、印刷済みです。 前面・側面行先表示・優先席・弱冷房車は、ステッカー(新規製作)による貼り付け式です。 <小田急8000形 更新車 車番選択式> ブランドマークは、印刷済みです。 ステッカー(新規作成)が付属いたします。種別行先表示・優先席・号車表示・弱冷房車・女性専用車・車椅子・ベビーカーマークを収録いたします。 車両マークが付属いたします。車両番号・OERマークを収録いたします。 ライト類は、増結セットの8150は、非搭載となります。 車端部付きロングシートパーツを実装いたします。 ◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。 ◇別売対応品 ■GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り) ■TOMIX TNカプラー(密連形【電連付き】・グレー)(JC25) ※先頭部のみ対応(小田急8000系のみ) 是非、新天地で新たな活躍を始めた小田急8000形を西武8000系と共にいかがでしょうか?