GM 32136 東武10030型 10050番代 東武スカイツリーライン 車番選択式 増結用先頭車2両セット 予約
型番 250916018
定価 15,180円(本体13,800円、税1,380円)
販売価格

12,144円(本体11,040円、税1,104円)

購入数

 東武スカイツリーラインで活躍する10030形各種が登場いたします!

32133 東武10030型 リニューアル車 東武スカイツリーライン 車番選択式 4両セット M
32134 東武10030型 リニューアル車 東武スカイツリーライン 車番選択式 4両セット T
32135 東武10080型タイプ リニューアル車 東武スカイツリーライン 4両セット
32136 東武10030型 10050番代 東武スカイツリーライン 車番選択式 増結用先頭車2両セット

 東武10000系は、8000系の後継車として、また7300系の置き換えを目的として、1983年より9000系をベースにして製造された地上専用車両です。車体は、9000系と同じく20m級4扉のステンレス製軽量車体で、前面は中央に貫通扉を設けた左右対称のデザインとなりました。2・6・8両編成合わせて118両が製造され、2両・6両編成は伊勢崎線で、8両編成は東上線でそれぞれ運用されています。1989年には8両編成の一部に中間車を増備して10両編成化が行われました。また、2008年には2両編成の一部が東上線に転属し、8両編成と連結したうえで10両編成として運用されています。
 2007年より内装の更新工事を実施し、2010年までに全ての6両編成の更新工事が完了しています。
 2012年の東京スカイツリー開業に合わせ、ボディ側面に掲げられた社紋が改められました。

 10030型は、1988年4月に登場した10000系のマイナーチェンジ車です。
 正面形状が8000系リニューアル車近似のデザインに変更され、台車もボルスタレス式となりました。車体も10000系の凹凸の多いコルゲート車体からビードプレス車体への変更され、外板がステンレスの光沢を抑えたダルフィニッシュ(梨地)仕上げとなり、外観が大きく変化しています。また台車がボルスタレス式に、補助電源装置がMGからSIVに変更されています。2011年3月には10000系同様リニューアル工事を施した編成も登場しており、スカートの取付、ヘッドライトのHID化、種別・行先表示機のフルカラーLED化、車外スピーカーの設置、ベンチレータの撤去、パンタグラフの削減といった外観上に変化があり、車内は50000系列並になっています。
2・4・6・10両編成合わせて176両が製造され、他系列との併結などで伊勢崎線(東武スカイツリーライン)や東上線、野田線(東武アーバンパークライン)の各線で運用されています。
 10030型の最終製造グループでは、屋根上にあるベンチレーターの形状が大型化されています。

 10030型10050番台は、10030型をベースに1992年以降製造されたグループで、屋上通風器の廃止と連続した冷房装置カバーが外観の特徴です。
 2、4、6両編成合わせて188両が製造され、他系列の車両とも併結して運用されています。
 なお、2両固定編成のみ1両にパンタグラフを2基搭載しています。
 東上線と伊勢崎線・スカイツリーライン系統共に配属され、主力車両として活躍しています。

 10080型は、1988年3月に10030型と同じ車体で東武鉄道初のVVVFインバータ制御を採用して登場した車両です。試作的要素から1編成4両のみ製造されましたが、その後の100系「スペーシア」の先駆けとなった車両です。
2006年にはインバータ制御装置が更新されて他の10000系列車両に併結されて活躍しています。さらに、2015年に10000系列の4両編成では最初に車内のリニューアル工事が実施されました。
 各型合わせまして、486両が製造されました。

 2011年7月に東武グループの新しいロゴマークが制定され、順次車両への掲示が進められました。

 現在、伊勢崎線(東武スカイツリーライン)や東上線、野田線(東武アーバンパークライン)の各線で運用されています。

 2011年頃よりリニューアル工事が順次開始され、ヘッドライトがHID式化されたほか、行先表示器のフルカラーLED化や車内設備の更新などが施工されました。

 野田線(東武アーバンパークライン)で使用されている編成は、2013年以降に青と黄緑の専用帯色に変更し、「東武アーバンパークライン」のロゴが貼付されています。

2両編成は東武スカイツリーライン・伊勢崎線系統の増結運用や、複数連結した6両編成としての運用で使用されています。

◇セールスポイント
<10030型 リニューアル車 東武スカイツリーライン 車番選択式>
■東武スカイツリーラインで活躍する東武10030型リニューアル車
■連結器周囲のジャンパ栓蓋等を表現した東武10030型専用の胴受けパーツを取付

<10080型タイプ リニューアル車 東武スカイツリーライン>
■東武スカイツリーラインで活躍する東武10080型タイプ・リニューアル車
■連結器周囲ジャンパ栓蓋等を表現した東武10030型専用の胴受けパーツを取付
■東武10030型用避雷器パーツが付属

<10030型 10050番代 東武スカイツリーライン 車番選択式>
■東武スカイツリーラインで活躍する東武10030型(10050番代)未更新車の2両編成
■連結器周囲ジャンパ栓蓋等を表現した東武10030型専用の胴受けパーツを取付
■東武10030型用避雷器パーツが付属

◇商品の仕様
<共通>
 TOBUロゴマーク・乗務員室立入り禁止は、印刷済みです。
 前面・側面種別行先表示・優先席・弱冷房車・車椅子・ベビーカーマークは、付属のステッカーからの貼付式です。
 列車無線アンテナ・避雷器は、ユーザー取付けです。
 10030形 Mセットと10080形セットは、フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
 車端部付きロングシートパーツを実装いたします。

<10030型 リニューアル車 東武スカイツリーライン 車番選択式>
 車両番号は、付属車両マークからの転写式です。
 ステッカーは新規製作となります。
 ヘッドライト(白色)・テールライト(赤色)・前面種別行先表示(白色)が、点灯式です。

<10080型タイプ リニューアル車 東武スカイツリーライン>
 車両番号は、印刷済みです。
 前面貫通幌は、ユーザー取付けです。
 ヘッドライト(白色)・テールライト(赤色)・前面種別行先表示(白色)が、点灯式です。

<10030型 10050番代 東武スカイツリーライン 車番選択式>
 車両番号は、付属車両マークからの選択式です。
 前面貫通幌は、ユーザー取付けです。
 ヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)・前面種別行先表示(白色)が、点灯式です。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
■GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)
■TOMIX TNカプラー(密連形【電連付き】・グレー)(JC7251) ※先頭部のみ対応

 是非、長短様々な編成をお好みでいかがでしょうか?