井上哲郎
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44,000円(本体40,000円、税4,000円)
小田急3000形に8両編成に新造車2両を組み込んだ3080番台編成が登場いたします! 32138 小田急3000形 3080番台 インペリアルブルー帯 10両セット 小田急3000形は「環境負荷の低減」と「バリアフリー推進」をコンセプトとして、低コストを強く意識し、在来車両とも連結が可能で箱根登山線にも乗り入れ可能な地上線専用車両として2001年に登場し、年次改良を加えつつ増備が進み総勢346両が製造され、小田急通勤車では最大勢力になりました。 車体は、2600形から2000形まで続いた側面の裾絞り構造を改め、直線構造とした構造となりました。 6両固定編成、8両固定編成、10両固定編成が存在し、6両固定編成は単独での営業運転の他、4両編成の他形式(1000形、8000形)と連結しての優等列車、8両固定編成は各駅停車をメインに活躍しています。 1次車は、運転室に隣接する箇所を除いた客扉が1600mm幅の両開きとなり、戸袋窓が設置されているのが特徴です。 2次車は、側面扉の幅が標準的な幅(1.3m)に変更され、3次車以降とほぼ同様の外観になりました。 増備が継続され、10次車までバラエティがあります。 登場時は前面窓下に青色の太帯が配されていました。 当初は6両固定編成と8両固定編成で登場しましたが、2010年以降は10両編成化のための中間車のみが増備され、10両固定編成は優等列車を中心に活躍しています。 1次車から4次車は、5次車以降の仕様にあわせまして、新宿方先頭車の電気連結器が2段に改造されました。 2004年に、1次車と2次車の前面帯が細帯化されました。 2008年3月ダイヤ改正に合わせてブランドマークが車体に貼付されています。 2015年頃より帯の青色が、従来のロイヤルブルーからインペリアルブルーへ順次変更されています。 2022年からリニューアルが実施されています。 3080番台は8両固定編成に新造した2両を加え、10両化された編成です。 ◇セールスポイント ■3色LEDとフルカラーLEDの側面種別・行先が混在している3080番台を車番選択式にて製品化 ■インペリアルブルー帯の10両編成 ◇商品の仕様 ブランドマークは、印刷済みです。 車両番号は、付属車両マーク(新規製作)からの転写式です。 前面・側面種別行先表示・優先席・号車表示・弱冷房車・女性専用車・車椅子・ベビーカーマークは、付属ステッカー(新規製作)からの選択式です。 列車無線アンテナ・ヒューズボックスは、ユーザー取付けです。 避雷器は、一体彫刻表現で、ラジオアンテナは、取付済みです。 ヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)・前面種別行先表示(白色)が、点灯式です。 フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。 車端部付きロングシートパーツを実装いたします。 ◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。 ◇別売対応品 ■GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り) 是非、各種ロマンスカーや、通通勤型各形式と共にいかがでしょうか?