GM 32139 西武6000系 新宿線 1次車タイプ 車番選択式 10両セット 予約
型番 250916010
定価 53,350円(本体48,500円、税4,850円)
販売価格

42,680円(本体38,800円、税3,880円)

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 西武6000系1次車が、車番選択式で登場いたします!

32139 西武6000系 新宿線 1次車タイプ 車番選択式 10両セット

 西武6000系は、1992年、西武池袋線と営団有楽町線の相互直通用を前提として製造されました。
 西武初の10両固定編成で、総勢25本250両が製造され、東京メトロ副都心線への乗り入れと続けて東急東横線経由横浜高速鉄道みなとみらい線横浜中華街までの乗り入れを開始しました。

くの字に曲がった先頭形状に地下鉄対応の非常用貫通路が左の助手席側にオフセットして設けられており、この前頭部はFRP製で、それまでの西武電車にはないスタイルが特徴です。
 塗色も従来の黄色い西武カラーから銀色のステンレス地に青い帯を巻いて登場しました。1996年以降製造された6151編成以降は製造工数の削減と軽量化のため、前頭部を含む車体がアルミ製となり、1997年以降に製造された6156編成〜6158編成は、更なる軽量化のため戸袋窓が廃止されました。
 また、戸袋窓の簡易封鎖やVVVF機器更新などを適宜受け続けています。

 2006年度からは、東京メトロ副都心線(2008年6月乗入れ開始)さらには東急電鉄東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線(2013年3月乗入れ開始)との直通運転対応工事が実施されました。
 ただし、量産試作的要素の多い6101・6102編成は改造対象から外れ、相直対応改造を未施工のまま新宿線で運用されています。

 2014年からは走行機器の更新工事が行なわれ、2019年までには全編成へ施されました
 。2016年頃より屋根上に設置されたベンチレーターが順次撤去されています。

 2024年3月頃より、40000系の増備により、池袋線所属編成の地下鉄乗り入れ運用から撤退しました。このため、前面貫通ドア上部に地下鉄非対応車を示す黄色のテープが掲出されています。

◇セールスポイント
■新宿線で活躍する銀色前面の西武6000系1次車現行の姿をタイプモデルで製品化
■6101編成と6102編成の車番選択式

◇商品の仕様
 前面・側面種別行先表示・弱冷房車・優先席・女性専用車・車椅子・ベビーカーマークは、付属ステッカー(新規製作)からの貼付式です。
 車両番号は、付属車両マーク(新規製作)からの選択式です。
 列車無線アンテナ・ヒューズボックスは、ユーザー取付けです。
 ベンチレーター・避雷器は、一体彫刻表現です。
 ヘッドライト(白色)・テールライト(赤色)・前面種別行先表示・運行番号(白色)が、点灯式です。
 フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
 車端部付きロングシートパーツを実装いたします。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

◇別売対応品
■GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)

 是非、西武新宿線の10000系「ニューレッドアロー」や、新旧様々な通勤型車、東京メトロの乗り入れ車と共にいかがでしょうか?