井上哲郎
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23,936円(本体21,760円、税2,176円)
南海本線で四国連絡特急として活躍する10000系が現行塗装と復刻塗装で登場いたします! 32080 南海10000系 サザン 中間改造車編成 現行塗装 車番選択式 基本4両セット 32081 南海10000系 サザン 中間改造車編成 現行塗装 車番選択式 増結4両セット 50816 南海10000系 創業140周年記念 なつかしの緑色塗装 4両セット 南海10000系は、南海本線の特急用車両として1985年に登場しました。それまで南海本線で特急「四国号」に充当されていた1000系の老朽化に伴い置き換え目的で製造されました。 車体は、普通鋼製20m級で、客用扉は折り戸となっています。座席はリクライニングシートで30000系と同等の接客設備を誇っています。 電装品は1000系が架線電圧1,500V昇圧時の1972年に更新した機器を流用し、台車は新造しています。 10000系は、登場以来好評を博したことから車両の増備が行われました。当初2両編成4本でスタートした「サザン」は2両編成10本になりましたが、なおも高まる需要に対応する形で1992年より中間車が製造されて4両編成に増強されました。また、製造番号1から3の先頭車、合計6両が中間車化改造を受けて既存編成に組み込まれ、改造中間車編成3本、新造中間車編成4本の合計28両の陣容になりました。 新たに組み込まれた中間車は、便洗面所や売店スペースが新たに設置され、改造中間車も運転室撤去部分に同様の構造を持つ鋼体を接合しました。また、電装品は新造となっています。新造中間車は従来車と比較して連続窓となったのが大きな相違点ですが、座席間隔の拡大のほか、テーブルの構造なども改良されてより高い居住性が追求されています。また、新たに車椅子用スペースが設置されたことも大きな特長です。新造中間車は全てシルバーメタリックをベースにブルー・オレンジ色の帯を纏った新塗装で落成し、従来の先頭車も順次塗装変更されました。 1993年にCIが制定されたことに伴い、車体側面に掲出されているマークがファインレッド、ブライトオレンジを基調としたロゴマークに変更されたほか、車体腰板部に掲出されていた英文の会社表記の字体が変化しました。 電装品が1000系からの流用のため、一部指定席列車の運用の際は、同一電装品を装備している7000/7100系と併結しての運用が行われていました。 1986年には鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。 1992年からの新塗装への変更と4両編成化に際し、暫定的に6両編成に組成された編成もありました。また、塗装変更時期には現在とは異なる、丸みを帯びた書体のNANKAIロゴが表示されていました。 現在は自由席車を繋いだ編成で運行されていますが、2009年10月までは4+4の8両編成で組成された全車座席指定「サザン」が運行されていました。 全編成の内、10004〜10006編成は、先頭車を中間車に改造した編成で、窓割りが統一されています。10005・10006編成は2012年〜2013年に引退し、残った10004編成は2025年6月4日から創業140周年を記念した復刻塗装に変更されています。 ◇セールスポイント <中間改造車編成 現行塗装 車番選択式> ■現在活躍する通常塗装を製品化 ■車番選択式でお好みの車両番号を設定可能 ■台車を近似形状のFS039に変更 <創業140周年記念 なつかしの緑色塗装> ■創業140周年を記念して登場した復刻塗装を製品化 台車を近似形状のFS039に変更 ◇商品の仕様 <共通> 列車無線アンテナ・前面貫通幌は、ユーザー取付です。 避雷器は、一体彫刻表現です。 ヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)が、点灯式です。 現行塗装基本セットと、創業140周年基本セットは、フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。 <中間改造車編成 現行塗装 車番選択式> コーポレートマーク・NANKAIロゴは、印刷済みです。 種別行先表示・号車表示・禁煙マークは、付属ステッカー(新規作成)による貼り付け式です。 <創業140周年記念 なつかしの緑色塗装> コーポレートマークは、印刷済みです。 種別行先表示・号車表示は、付属ステッカー(新規作成)による貼り付け式です。 ◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。 ◇別売対応品 ■GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り) 是非、「サザン」の全席指定編成や、通勤型を併結した一部指定席編成を50000系や、30000系などの南海特急と共にいかがでしょうか?