井上哲郎
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10,296円(本体9,360円、税936円)
武蔵野線のE231系が新登場! 「むさしの号」「しもうさ号」で乗り入れる線区の車両ともお楽しみください。 10-2140 E231系0番台 武蔵野線 4両基本セット 10-2141 E231系0番台 武蔵野線 4両増結セット JR東日本では、通勤型車両の標準形式として209系を製造していました。1998年には車体をE217系と同様の広幅に変更した209系500番台が登場し総武線で活躍を始めました。翌1999年には209系に替わる新型車両の開発が行われ、209系950番台として総武線に試験投入されました。209系950番台の結果を踏まえて2000年より量産が開始されたのがE231系です。車体の基本構造は、209系500番台を基本とした軽量ステンレス製で、より効率的に車両を製作・運用可能とするためのさまざまな改良が行われました。側面窓の熱線吸収ガラスは薄いグリーンの掛かった物に変更されています。 番台区分は、試作車900番台・中央総武緩行線/常磐緩行線用の通勤仕様0番台・東海道・東北・高崎・湘南新宿ライン向け近郊仕様1000番台・山手線用500番台・東京メトロ東西線乗り入れ用800番台などがあります。 各番台合わせまして、2,736両が製造されました。 2000年鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。 2000年に登場したE231系0番台が最初に投入されたのが中央・総武緩行線で、三鷹電車区に配置されそれまで、活躍していた103系、201系を置き替えました。 前面スカートの交換、ホーム位置検知装置などの取付を経て、2015年から制御機器の更新が行われました。 E235系の登場により、従来山手線で使用されていたE231系500番台が中央・総武緩行線へと転属し、E231系0番台の一部は8両に短縮された上で、京葉車両センターに転属し、武蔵野線で運行されるようになりました。 E231系500番台の転属が完了した後も、一部のE231系0番台が引き続き使用されることとなり、併せて電動車の両数を10両編成のうち4両から6両へと増やす組み替えが行われました。 一連の転用、組み替えにあたり余剰となったサハE231-0番台・サハE230-0番台は長野総合車両センターへと回送されました。 回送にあたり、E231系0番台4両の編成に組み込まれ、電気機関車によるけん引で運行されました。 武蔵野線のE231系は、2017年より中央・総武緩行線から転用される形で運行を開始しました。8両編成34本272両が導入され、武蔵野線の主力車両として活躍しています。西船橋からは京葉線に直通し東京・海浜幕張まで乗り入れるほか、「しもうさ号」「むさしの号」で東北本線の大宮や中央線の八王子まで運転されています。 ◆武蔵野線で活躍するE231系0番台を新たに製品化いたします。好評発売中の〈10-1495/1496 209系500番台 京葉線色〉や〈10-1870 255系〉、令和7年12月発売予定の〈10-1545 205系5000番台武蔵野線(最終編成)〉のほか、貨物列車などと併せてお楽しみいただけます。 ■製品特長 京葉車両センター所属のMU9編成を製品化いたします。 209系500番台と異なる銀色の前面、前面のJRマーク位置が帯の上辺に寄った外観を再現いたします。 前面窓上の行先表示部は、フィルムが貼られていない仕様を再現いたします。 屋根上クーラーは、1〜7号車がAU725A、8号車がAU725AG3を搭載いたします。 更新が行われたモハE230/モハE231の床下機器を再現いたします。 先頭車は、ヘッド/テールライト・前面行先表示が点灯式です(電球色LED採用)。 中間連結部は、ボディマウント式KATOカプラー密連形(フック付)を採用いたします。先頭部はダミーカプラーとなります。 スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。 車イス・ベビーカーマーク・弱冷房車表示は、印刷済です。 増結セットのブックケース内に基本セットの内容を収容可能です。 ■関連オプションパーツ 11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入) 是非、置き換え対象となった205系5000番台や、京葉線のE233系5000番台、武蔵野線の各種貨物列車などとともにいかがでしょうか?