井上哲郎
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7,040円(本体6,400円、税640円)
各所に銀差しを施した唯一無二の北斗星色として活躍した81号機を製品化! 今なお人気の「北斗星」とご一緒に!! 3066-E EF81 81号機 北斗星色 EF81は、大阪〜青森間のいわゆる日本海縦貫線の全線電化を機に、同区間内に存在する3種類の電化区間(直流1500V、交流20000V 50Hz/60Hz)を通し運転可能な電気機関車として1968年から新製されました。 EF65に匹敵する出力で、本州〜九州の幅広い地域でブルートレインから貨物列車まで牽引機として活躍しました。 交直流機関車の標準形式として、0番台の他に関門トンネル専用機としてステンレス製車体の300番台の総勢156両が国鉄時代に製造されました。JR化後も旅客から貨物まで万能機関車として活躍しました。また、JR化後も機関車不足から500番台や450番台など8両が登場しています。 現在、旅客列車各車では、客車列車の減少により引退が進み、JR貨物では、後継の新型機関車によって順次廃車が進んでいます。 JR東日本田端運転所配置のEF81は、寝台特急「北斗星」が現役当時、その牽引を担うため一部の車両は赤い車体に流れ星が大きく描かれた「北斗星色」をまとっていました。 81号機は、1985年「国際技術博覧会」(通称:つくば万博)の際に、お召列車牽引機として車体側面の銀帯や各所の銀塗装などが施行されました。2度のお召列車1号編成牽引を担当し、分割民営化の際にはJR東日本に承継され「オリエントエクスプレス’88」を始め、田端運転所での運用は寝台特急「北斗星」の牽引にとどまらず寝台特急「あけぼの」や「カシオペア」、臨時列車、貨物列車などの牽引にも充当され幅広く活躍しました。2014年8月からは、赤13号(ローズピンク)のお召塗装に復元され、現在も活躍を続けています。 ◆各所に施された銀色の装飾が特徴のEF81 81号機に新たなラインナップが登場です。赤2号の車体に大きな流れ星マークが特徴の「北斗星色」を製品化いたします。同時再生産予定の〈10-831/832 24系寝台特急「北斗星」<デラックス編成>〉の牽引機として好適です。 ■製品特長 「北斗星色」として活躍したEF81 81号機を、2002年以降の形態で製品化いたします。 赤2号のボディ(側窓を含む)に流れ星マークの付いた外観を美しく再現いたします。 前面窓下、乗務員扉両脇の手スリおよび区名札差しなど、各所に施された銀色の装飾を再現いたします。 前面誘導員手スリ、解放テコは銀色で再現いたします。 前面ワイパーおよび側面の縦桟は銀色、Hゴムは黒色で表現いたします。 スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。 ヘッドライトは、点灯式です(電球色LED採用)。 ナンバープレート:「EF81 81」、メーカーズプレート:「日立」、クイックヘッドマーク:「北斗星」「カシオペア」を付属いたします。 アーノルドカプラー(銀)を標準装備いたします。交換用ナックルカプラー(銀)を付属いたします。 ■関連オプションパーツ 是非、北斗星でも、末期の編成のみならず、1・2号の北海道編成、5・6号の東日本編成、「夢空間北斗星」・「エルム」など様々な列車の先頭にいかがでしょうか?