MICRO ACE A8559 マロネ40 8 ぶどう色1号 淡青帯 品川客車区 予約
型番 250825005
定価 6,050円(本体5,500円、税550円)
販売価格

4,840円(本体4,400円、税440円)

購入数

 マロネ40の東海道本線夜行急行列車で活躍していた頃の姿が登場いたします!

A8559 マロネ40 8 ぶどう色1号 淡青帯 品川客車区

 1948年に戦後初の新製寝台車として21両が落成したのがマイネ40です。進駐軍の要求に基づいた新製車両の一般転用に伴ったもので、2人用個室(区分室)寝台とプルマン式(開放室)寝台が併設されたほか、車両冷房が装備された当時の国鉄で最高級の豪華な設備を誇る車両となりました。一方、車端部の絞りが省略された鋼板屋根や2軸台車の採用など合理的な設計も見られます。
 当初は、両端に出入台を持ち、ぶどう色1号にクリーム2号の一等寝台車としてデビューし、1955年に等級格下げにより二等寝台車となり、マロネ40となり、更新修繕を受け、片側出入台の撤去と社内レイアウトの変更が施工され、1960年に二等級制となり一等寝台車となりました。
 1960年代末に引退するまでの間は一貫して東海道・山陽本線の夜行急行や九州向け寝台特急など常に第一線級の車両として活躍を続けました。
 東海道新幹線開業後、東海道本線夜行列車が削減されたため一部の車両は事業用車に転用改造が施工されました。
 製品はぶどう色1号の車体色と淡青色の二等帯に等級標記の入った、1950年代半ばから後半にかけての二等寝台車格下げ直後、20系寝台車登場前のまさに全盛期の姿を再現したもので、東海道本線の夜行急行「銀河」「彗星」をはじめ、九州方面寝台特急「あさかぜ」「はやぶさ」、夜行急行「霧島」「筑紫」「西海」などで華々しい活躍をした記録が残されています。

商品概要
 A8567 マイネ40 横川鉄道文化むら+マロネ40 帯なし 2両セット(2020年5月出荷)を基にしたバリエーション製品です。
 東海道・山陽本線夜行急行列車の華、区分室を持つ豪華寝台車マロネ40を単品で生産いたします。
 ぶどう色1号に2等の淡青色帯を巻いた1950年代後半の姿 がプロトタイプとなります。
 帯のなかに標記された「?」や、車体番号上に標記された所属標記、側面隅に標記された検査標記など、全盛期の姿を可能な範囲で再現いたします。
 定員標記は、「寝台数 A6 B16」、一斉電灯点滅装置標記を定員標記脇に印刷いたします。

◇ ご注意 ◇
 本製品はヘッドライト・テールライト等を装備しない中間車です。
 本製品に動力車は含まれません。走行には別途機関車などが必要です。

オプション
室内灯 : 幅狭室内灯(G0005/G0006/G0007/G0008)
カプラー : 対応なし

 是非、EF58や、C62・C61などを先頭に、東海道・山陽本線・鹿児島本線などの長距離夜行急行列車の一員としていかがでしょうか?