MICRO ACE A1223 京成松戸線80000形 80026編成 京成カラー 6両セット 予約
型番 250825003
定価 37,400円(本体34,000円、税3,400円)
販売価格

29,920円(本体27,200円、税2,720円)

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 京成松戸線となった新京成の80000形の京成カラーが登場いたします!

A1223 京成松戸線80000形 80026編成 京成カラー 6両セット

 新京成80000形は、2019年12月にデビューしました。京成3100形と共同で開発されました。
 京成3100形とは、様々な仕様の共通化が図られた一方で車体帯や車体番号以外にも電気機器や側面窓の仕上げ、室内座席の大型荷物置き場の有無、先頭車屋根のアンテナなど細かな相違点が見られます。
カラーリングは新たに上部にジェントルピンクのラインを配色し、高架区間走行時も新京成のコーポレートカラーが周囲から見えるようになっています。乗務員室扉前側の手すり形状が京成3100形とは異なり独特な形状です。

 京成3100形は、2020年東京オリンピック開催に伴うインバウンド客の増加に対応したアクセス特急用車両として2019年10月26日にデビューしました。
 18m級3ドアロングシートの通勤型で、京成本線との誤乗防止を図るため外観は成田スカイアクセスの案内カラーであるオレンジを基調としたデザインとし、空港アクセスのシンボルである飛行機と沿線各所のイメージイラストがアクセントとして車体に描かれています。
 空港アクセス特急対応として、前頭部形状は、スピード感を強調したエッジと曲面を使用したデザインに一新、室内はハイバック式ロングシートを採用し、8人掛け部分中央に折り畳み式の大型荷物置き場が設置されたほか、主制御器にはハイブリッドSiC素子適用のVVVFインバータ制御により一層の小型軽量化と消費電力の削減が図られました。
 また、3000形以来の16年振りの京成グループ標準型車両として設計されたため、新京成80000形とは兄弟形式となります。
日本車輌と総合車両製作所で製造されました。 製造メーカー毎に車体の造作に相違があり、特に車体側面裾部に貼られた飾り板の有無が目立ちます。

 現在は、成田空港アクセス特急を中心に運用され、都営浅草線を介して系旧線にも乗り入れています。

 新京成80000形は、登場以来ジェントルピンクとホワイトの車体装飾で活躍していましたが、2025年4月の京成電鉄合併を機に既存車両の車体を順次京成カラーに変更することがアナウンスされ、同年6月からは80000形のうち1編成の車体に京成レッドと京成ブルーの帯が入れられた姿で営業運転を開始、新たな時代の到来を利用客やファンの間にPRする存在として活躍しています。

商品概要
 A1222 新京成80000形 6両セット(2021年6月出荷)を基にしたバリエーション製品です。
 2025年6月に京成カラーの車体帯になった「元:新京成」の車両をいち早く製品化いたします!
 元:新京成車の特徴である電動車床下機器、黒い側面窓枠、妻面貫通扉ガラスの装飾を再現いたします。
 側面車体裾に帯状の飾り板があり、乗務員扉前側の手摺が上下に連続している姿を専用金型で再現いたします。
 ヘッドライト・テールライト・前面表示器は、点灯式です。※急行灯は非点灯

◇ ご注意 ◇ 実車の営業運転時の仕様に基づき、急行灯は点灯しない仕様で生産します
オプション
室内灯 : 幅狭室内灯(G0005/G0006/G0007/G0008)
カプラー : マイクロカプラー 自連・グレー(F0004)

 是非、新たな装いになった80000形をいち早くいかがでしょうか?