井上哲郎
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8,624円(本体7,840円、税784円)
山手線開業140周年、往年の車両の競演を楽しもう! E231系(山手線・1次車)登場時の編成が登場いたします! 97621 E231系500番台 山手線 1次車 基本8両セット 97622 E231系500番台 山手線 1次車 増結3両セット JR東日本では、通勤型車両の標準形式として209系を製造していました。1998年には車体をE217系と同様の広幅に変更した209系500番台が登場し総武線で活躍を始めました。翌1999年には209系に替わる新型車両の開発が行われ、209系950番台として総武線に試験投入されました。209系950番台の結果を踏まえて2000年より量産が開始されたのがE231系です。車体の基本構造は、209系500番台を基本とした軽量ステンレス製で、より効率的に車両を製作・運用可能とするためのさまざまな改良が行われました。側面窓の熱線吸収ガラスは薄いグリーンの掛かった物に変更されています。 番台区分は、試作車900番台・中央総武緩行線/常磐緩行線用の通勤仕様0番台・東海道・東北・高崎・湘南新宿ライン向け近郊仕様1000番台・山手線用500番台・東京メトロ東西線乗り入れ用800番台などがあります。 各番台合わせまして、2,736両が製造されました。 2000年鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。 500番台は、山手線のD-ATC化に先立ち205系の置換えを目的に2002年に登場しました。 E231系の他の番台とは異なるライト形状のフロントマスクなどが特徴であり、平成中期を代表する通勤電車のイメージリーダーとして、人気の高い車両です。11両編成52本676両が製造され、山手電車区に配置されました。車体帯は、山手線ラインカラーの黄緑6号のカナリアウグイス色です。 500番台は、JRの首都圏の中では初めて情報提供装置に液晶画面を採用した車両で各ドア上部に設置されました。 また、混雑緩和策としてこれまで10号車に連結された6扉車を新たに7号車にも連結を行い、6扉車が編成中2両となりました。 強化形スカートへの換装・車外スピーカーの設置・ベビーカーマークの追加など、登場から追って様々な外観の変化が生じました。 2010年からは、ホームドア対応のため中間の6ドア車を4ドア車に変更するため、サハE231が追加製造され、7号車には600番台、10号車には4600番台が新造され、6ドア車のサハE230 500番台は廃車となり、2011年に廃区分番台となりました。 2017年より後継のE235系量産車が投入され、E231系500番台は、山手線を担当する東京総合車両センターから順次、中央・総武緩行線へと活躍の場を移すため、三鷹車両センターへ転属し、あわせて車体の帯が黄色1号のカナリア色へと変更されました。 また、転属に際し山手線運用時には準備工事のみであった車外スピーカーを装備し、同時に制御機器更新とホーム位置検知装置取付が追加施行され、サハE231 4600番台が抜き取られサハE235 4600番台へと改造され、山手線に残留し、10両編成となりました。 2020年1月には山手線からは引退し、E235系0番台に統一されました。 ◆ここがポイント POINT:1 サハE230形のスピーカー準備蓋を彫刻で再現 POINT:2 1次車の特徴であるAU725Aを新規製作で再現 ◆製品化特徴 AU725A型クーラーを搭載した1次車を再現いたします。 AU725A型クーラーを新規製作で再現いたします。 スカートは、登場当初の姿を再現いたします。 台車は、新製当初のライトグレーを再現いたします。 サハE230は、新たにスピーカー準備蓋を彫刻で再現いたします。 前面表示部は交換式で、印刷済みパーツを装着済みとし、交換用パーツが付属いたします。 前面・側面グリーンガラスを再現いたします。 強化型スカートが付属いたします。 ヘッド・テールライト・前面表示部は、白色LEDで点灯式です。 車番は選択式で、転写シートが付属いたします。 JRマークは、印刷済みです。 フライホイール付動力を採用いたします。 新集電システム・黒色車輪を採用いたします。 M-13モーターを採用いたします。 <別売りオプション> 室内灯:<0733>LC白色 動力ユニット:<7854>(M-13・DT61D付・E231系通勤形用) 是非、京浜東北線の209系0番台や、東海道本線の211系・185系、埼京線の205系、中央快速線の201系など、少し前の首都圏各線の各形式と共にいかがでしょうか?