井上哲郎
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24,640円(本体22,400円、税2,240円)
キハ75で、関西本線・紀勢本線・参宮線系統で活躍する編成が車番選択式で登場いたします! 32131 キハ75 1次車 快速みえ 車番選択式 4両セット 32132 キハ75 2次車 快速みえ 車番選択式 4両セット キハ75は、JR東海で1993年からキハ58・65形気動車の置き換え用として営業運転を開始した車両です。 片側3扉のステンレス車体で転換式クロスシートを採用し、カミンズ社製の350psエンジンを1両あたり2基搭載し、最高速度120km/hでの運転が可能であり、ブレーキシステムは電気指令式ブレーキ式で、特急形のキハ85形と同等の性能を持っています。1999年に増備された2次車では前面貫通扉上部に前照灯が増設されているのが大きな特徴です。 各番台合わせて、2両編成20本40両が製造されました。 0・100番台、200・300番台が快速「みえ」用、400・500番台は武豊線でのワンマン運転に対応した仕様で、乗務員室後部に運賃表示器、運賃箱が設置されているなどの特徴があります。2012年2月までに全車両にATS-PTが設置されており、スカート下部には保護板が増設されています。 0/200番台には公衆電話が設置されていましたが、2007年に利用停止となりました。 主に、名古屋〜鳥羽間関西本線・伊勢鉄道・紀勢本線・参宮線経由の「快速みえ」で活躍していますが、1999年から2006年までは、名古屋〜奈良間関西本線の急行「かすが」でも活躍していました。 2015年の武豊線の電化により、武豊線用の車両は、耐寒対策やワンマン化を施し、高山本線・太多線用として美濃太田車両区に転属し、一部編成替えを行った上で活躍を始めました。 高山本線・太多線用は全車2次車をベースとしており、そのうち快速みえ用であった200・300番台に耐寒対策を施したものが1200・1300番台、さらにワンマン化したものが3200・3300番台、武豊線ワンマン対応車であった400・500番台に耐寒対策を施したものが3400・3500番台に区分されています。 快速「みえ」は、名古屋〜伊勢市・鳥羽間関西本線・伊勢鉄道伊勢線・紀勢本線・参宮線経由の一部指定席付快速列車です。 1990年に、名古屋〜松坂・紀伊勝浦間で運転を開始しました。使用車両はキハ58・65です。 1991年に、名古屋〜伊勢市・鳥羽間列車が増発されました。また、キハ58・キハ65にリクライニングシート化した5000番台が投入されました。 1992年に、名古屋〜紀伊勝浦間列車を特急「南紀」に格上げしました。 1993年に、キハ75の運用を開始しました。また、名古屋〜松坂間列車は全て参宮線まで延長され、伊勢市・鳥羽まで運転されるようになりました。 1994年に、定期列車は全てキハ75に車種統一されました。 2011年には、全列車が4両編成化されました。 2014年には、一部の列車が2両編成化されました。 セールスポイント 1次車セットは、快速「みえ」などで活躍するキハ75形のうち、1次車を種別・行先表示選択式で製品化 2次車セットは、快速「みえ」などで活躍するキハ75形のうち、2次車を種別・行先表示選択式で製品化 スカート下部にATS-PT保護板が増設された姿を再現 商品の仕様 JRマークは、印刷済みです。 車両番号・ATS表記・エンド表記・所属・定員表記は、付属する車両マーク(新規製作)より選択式です。 前面・側面種別行先表示・号車表示・優先席(新・旧)・車椅子マークは、付属ステッカー(新規製作)からの選択式です。 前面貫通幌は、ユーザー取付けで、列車無線アンテナ・ベンチレーターは、取付け済みです。 信号炎管・ダクト・マフラーは、一体彫刻表現です。 ヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)が、点灯式です。 フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。 ◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。 別売対応品 GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り) TOMIX TNカプラー(密連形【電連付き】・グレー)(JC25) ※先頭部のみ対応 是非、近鉄特急に対抗して高速運転で奮闘する快速「みえ」をキハ85・HC85による「南紀」や、キハ25・313系などの普通列車と共にいかがでしょうか?