井上哲郎
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20,856円(本体18,960円、税1,896円)
311系の最終運用編成の仕様が登場いたします! 50827 ありがとうJR311系 2次車 車番選択式 基本4両セット 50828 ありがとうJR311系 2次車 車番選択式 増結4両セット(動力無し) 311系は、1989年にJR東海で金山総合駅開業及び名古屋地区新快速運行開始に併せて登場した車両です。 当時増備中であった211系5000番台を基本に接客設備などに変更を加えて登場しました。 車内は、軽量ステンレス構造の両開き3扉オール転換クロスシートとされクハ310形には和式トイレが設置されました。 また、JR在来線普通車では初めてとなるテレフォンカード式公衆電話が設置されました。 車体外板塗色は、コーポレートカラーのオレンジ単色の帯が巻かれることとなり、ヘッドライトは当時流行していた角形ライトを採用し、211系とは異なる印象を与えています。 制御装置などは、界磁添加励磁制御方式で、最高速度は120km/hです。 パンタグラフは、当初は、下枠交差式を搭載し、パンタ取り付け部を低屋根化し、身延線への入線にも配慮されています。 1次車から3次車まで4両編成15本60両が製造され、2次車からは先頭車前面の列車番号表示器の省略、車外スピーカー位置の変更等があります。 2006年頃から順次シングルアームパンタグラフへ交換がされました。 2007年3月ダイヤ改正で公衆電話が使用停止となり撤去されました。 2009年頃よりスカート下部にATS車上子保護板が設置されました。また2020年頃より車体側面に設置されていた号車札が撤去されました。 登場当初から大垣電車区に配置され、東海道本線名古屋口の新快速を中心に活躍を開始しましたが、313系の登場により新快速運用を離れ、普通列車運用に充当されましたが、静岡まで活躍範囲が拡大しました。 中央西線でも活躍していましたが、こちらでは313系との併結運用なども行われていました。 2015年ダイヤ改正以降は直流電化された武豊線へも乗り入れを開始しています。 臨時列車としては、関西本線・飯田線だけではなく、JR西日本北陸本線へも乗り入れの実績があります。 最晩年は、東海道本線名古屋口の普通列車を中心に活躍していましたが、315系での置き換え計画が発表され、2023年以降、神領車両区に投入された315系により313系が大垣車両区に転属し、2022年より廃車が始まり、2025年5月からは311系引退企画「ありがとう311系」の一環として、G1・G11編成の側面にJRマーク、前面にヘッドマーク風の装飾が行われました。2025年6月30日で定期運行から撤退、7月12日の廃車回送を兼ねた臨時列車の運行をもって全車が引退し、廃型式となり型式消滅しました。 セールスポイント JR311系2次車をシングルアームパンタグラフ交換後の2009年頃〜2025年頃の姿で製品化 車両番号は新規製作の付属車両マークから選択可能 商品の仕様 種別・行先表示・優先席・車椅子・ベビーカーマーク・ヘッドマークを収録したステッカー(新規製作)が付属いたします。 G1・G11編成の車両番号・側面のJRマークを収録した車両マーク(新規製作)が付属いたします。 電話アンテナ(台座・アンテナ本体)・前面貫通幌は、ユーザー取付です。 ベンチレーターは取付済みで、列車無線アンテナ・信号炎管・避雷器は、一体彫刻表現です。 ヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)・前面種別・行先表示(白色)が、点灯式です。 基本セット二フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。 車端部付きクロスシートパーツを実装いたします。 カプラーアダプター(1個)、ドローバーホルダー付きスカート(2個)が、付属いたします。 クハ310 11を再現するための交換用クーラーが付属いたします。 側面の号車札は、ボディ彫刻にて再現いたします(一部年代はタイプとなります)。 特製スリーブを仕様いたします。 ◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。 別売対応品 GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り) TOMIX TNカプラー(密連形【電連付き】・グレー)(JC25) ※先頭部のみ対応 是非、最後まで活躍した311系の2編成をこの機会にいかがでしょうか?