井上哲郎
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JR西日本で活躍を続けるクモヤ145がトレーラー車のライトが両側装備になって登場いたします! 32128 クモヤ145 1000番台 車番選択式 2両セット 32129 クモヤ145 1100番台 台車グレー 車番選択式 M クモヤ145は、旧型電車の改造車が主体だった牽引車・救援車などの事業用電車の置き換え用として、1980年に101系の廃車発生品を活用して登場しました。新性能電車ながら1両で走行可能です。ATC対応で新製車のクモヤ143と同様に車体色は青15号の単色とされ、前面部分には警戒色として黄色5号が塗装されています。1986年までに合計38両が改造されました。 主に車両基地内の入換や、工場への入出場時牽引、緊急時の救援に使用されています。 0番台の他に、救援車機能を追加した100番台・交直流電車の制御機能が追加された200番台・身延線対応低屋根車600番台が登場し、0番台車の内、一部が交直流電車の制御車対応改造を受け50番台となりました。 0番台車は、9両が改造により登場しました。 100番台車は、救援機材搭載スペースや天井走行クレーンなどが設置され、外見上では機器搬入口が設置されたことが特徴です。26両が改造により登場しました。 200番台車は、100番台に交直流電車交流区間における制御車機能を付加した番台で、パンタグラフが1基に削減された代わりに静電アンテナが搭載され、双頭連結器を装備しています。1両のみ広島工場で1982年に改造され、向日町運転所に配置されました。 600番台車は、身延線狭小断面トンネル対応車として、パンタグラフをPS23にすると共に、取り付け位置を低屋根化していました。2両が改造により登場しました。 JR東日本では、14両が承継され、近年では電気機関車の次位に連結され、控え車として配給回送にも使用されり、霜取り電車として活用されていましたが、2020年に全廃となりました。 JR東海では、5両が承継されましたが、台車や床下機器が灰色に変更されるなどの特徴がありましたが、600番台がクモハ123 600番台に改造され残りの車両も2008年に全車引退しました。 JR西日本では、19両が承継され、1999年から2001年にかけて全車の主電動機を101系のMT46Aから、103系や113系と同じMT54系へ換装しました。これは、使用部品の共通化による部品の共有化のためです。 こうして、主電動機を換装した車両は元番号に+1000を付番して1000番台と区分されました。 1000/1100番台は現在も関西地区で活躍中ですが2021年より廃車が始まっています。 セールスポイント <1000番台 車番選択式> 関西で活躍しているクモヤ145形1000番台を車番選択式にて製品化 トレーラー車は両側ライト点灯、消灯スイッチ付き <1100番台 台車グレー 車番選択式> クモヤ145形1100番台を、台車がグレーになった姿にて製品化 車両番号と各種標記は、付属の車両マークから選択可能 商品の仕様 <共通> 車両番号・検査表記・所属表記・エンド表記・ATS表記(P・S)は、付属車両マークからの転写式です。 前面種別・前面列車番号表示は、付属ステッカーからの選択式です。 ホイッスル・ベンチレーター・ヒューズボックス・避雷器は、取付済みです。 列車無線アンテナ・信号炎管は、一体彫刻表現です。 ヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)が、点灯式です。 フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。 <1000番台 車番選択式> ■動力車の中間に入る運転台側のライトは、非点灯となります。 <1100番台 台車グレー 車番選択式> ■床下機器は、黒とグレーの選択式となります。 ◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。 別売対応品 GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り) 是非、工場入出場時の先頭など、国鉄型車のJR西日本更新車と共にいかがでしょうか?