KATO 10-1666 キハ25系1000番台 高山本線・太多線 2両セット 予約
型番 250807010
定価 11,000円(本体10,000円、税1,000円)
販売価格

8,800円(本体8,000円、税800円)

購入数

 東海地区の非電化区間で活躍するキハ25が新車番で再登場! 1500番台は新宮で「くろしお」との共演も!!

10-1666 キハ25系1000番台 高山本線・太多線 2両セット
10-1667 キハ25系1500番台 紀勢本線・参宮線 2両セット

 キハ25は、2010年に登場したJR東海の一般形気動車で、313系(4次車)の外観、車内設備をベースに設計されていることが特徴です。
 2両編成を組成し、トイレ付の先頭車を基本番台とし、トイレなし先頭車は、+100番台として区分番台を校正しています。

 0・100番台は、2011年に登場した1次車のグループです。2両編成5本10両が製造されました。武豊線に投入され、名古屋車両区に所属していました。2015年の武豊線電化に際し、側面客用扉のステップ化改造などを受けまして高山本線・太多線用として美濃太田車両区に転属しました。

 1000・1100番台は、2014年に登場した2次車のグループです。2両編成12本24両が製造されました。このグループからは車体がビードレスの平滑なステンレス車体となり、客用ドアにステップが標準装備されスカートは鹿衝突対策が施されています。高山本線・太多線用として美濃太田車両区に配置されているほか、紀勢本線・参宮線用に名古屋車両区にも配置されています。

 1500・1600番台は、2014年以降に登場した2次車のグループです。2両編成14本28両が製造されました。暖地型としてスノープロウを装備しないため、鹿衝突対策が施されたスカートのほか、屋根上のホイッスルやスノープロウなどは装備されていないのが1000番台との相違点です。
現在は、名古屋車両区に配置され、紀勢本線(亀山〜新宮間)、参宮線(全線)などで活躍しています。

 キハ25は、JR東海の非電化路線における今後の主力車両としての活躍が期待されています。

◆JR東海管内のローカル線で旅客輸送の主力として活躍するキハ25形1000・1500番台を製品化いたします。今回製品より動力にスロットレスモーターを採用いたします。また、従来製品とは異なる車番に変更いたします。コンパクトな2両編成はもちろん、実車で見られる2編成を併結した4両編成の運転も再現可能です。小形レイアウトでの運転にも好適です。

■製品特長
<共通>
 ビードレスの平滑な車体、妻面の排気管、上部前照灯、運転台側表示のない前面デザイン、マット仕上げのステンレス地を再現いたします。
 ヘッド/テールライト・前面表示は、点灯式です(消灯スイッチ付)。白色LEDを採用いたします。
 スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。減磁板組込済です。
 連結部は、いずれもボディマウント密連カプラー(フックなし)を採用いたします。先頭車先頭部カプラーに取付可能な電連(1段)を付属いたします。
 優先席表示、先頭車前面の滑り止めなどを収録した行先表示シールを付属いたします。

<キハ25形1000番台(高山本線・太多線)>
 美濃太田車両区所属のP103編成の現在の姿を製品化いたします。
 ロングシート車の寒冷地向け1000番台2次車を再現いたします。
 寒冷地向けの1000番台の特徴でもある鹿衝突対策用のスカート、屋根上のホイッスルカバーなど特徴ある車体を再現いたします。
 前面表示は、「ワンマン 普通 高山」を印刷済です。ユーザー交換用として「ワンマン 普通 岐阜」「ワンマン 普通 多治見」を付属いたします。

<キハ25形1500番台(紀勢本線・参宮線)>
 名古屋車両区所属のM106編成の現在の姿を製品化いたします。
 運転席屋根上にホイッスルがなく、スノープロウ非装備のため下部に延長されたスカートなど、1000番台とは異なる外観を再現いたします。
 前面表示は、「ワンマン 普通 亀山」を印刷済です。交換用前面表示「ワンマン 普通 新宮」「ワンマン 普通 鳥羽」を付属いたします。

■関連オプションパーツ
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)

 是非、HC85系特急「ひだ」「南紀」やキハ75快速「みえ」を初めとするJR東海各形式や、JR西日本キハ120・289系・287系/283系227系1000番台と共にいかがでしょうか?