井上哲郎
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24,992円(本体22,720円、税2,272円)
東急新横浜線開業により運用拡大! 海老名〜浦和美園・西高島平まで活躍する東急目黒線の5080系がついに登場!! 10-1458 東急目黒線 5080系 8両セット 東急5000系は、2002年5月に田園都市線に投入を開始しました。「人と環境にやさしい車両」をコンセプトに、バリアフリー化や快適性を追求し、騒音の低減や省エネに配慮した環境負荷の少ない車両となっています。また、JR東日本E231系と構体設計の共通化を進めコストダウンも図られた、20m級ステンレス4ドアロングシート車です。 5000系は、東急における新標準車両として増備が続けられ、目黒線用5080系・東横線用5050系・大井町線用6000系・多摩川線/池上線用7000系が登場し、名実ともに東急電鉄の主力車両になりました。また、東横線と直通運転を行う横浜高速鉄道みなとみらい線には5000系の設計をベースにしたY500系が投入されています。 5080系は、2003年に6両編成で登場しました。田園都市線の5000系(2次車)をベースに目黒線の規格に合わせて設計された車両です。 東京メトロ南北線、東京都交通局(都営地下鉄)三田線、埼玉高速鉄道との直通運転に伴うワンマン運転にも対応したグループで、当初全10編成が製造され6両編成で運用されていましたが、 2023年3月の東急新横浜線開業に先立ち、目黒線系統の車両は6両編成から順次8両編成化されることとなり、5080系は、2022年5月より中間車2両が増結され、2023年3月から新設された東急新横浜線を介して相鉄線との相互直通運転を開始しました。 幕板部に巻かれた路線カラーの青色の帯や、無線アンテナ集約配置のために、新横浜方先頭車の屋根上に2本装備されたL字アンテナ(目黒方先頭車には無し)などが特徴です。 現在、8両編成10本80両が目黒線の他に乗り入れ先として、東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道線と新たに加わった相鉄新横浜線・相鉄本線・相鉄いずみ野線で活躍しています。 2024年8月頃より前面運行番号表示が3色LEDからフルカラーLED化されました。 ◆KATOの東急線ラインナップに目黒線用の5080系が初登場です。青帯が特徴のカラーリングはもちろん、屋根上の無線アンテナの独特な配置を再現いたします。東急新横浜線や、直通先で顔を合わせるさまざまな車両と併せてお楽しみいただけます。 ■製品特長 7次車に新造車(5号車)と6000系からの転用車(4号車)とを組み込んで8両編成化された5190編成を製品化いたします。 車体側面のコーポレートマークは1〜3・6〜8号車が、後から増結された4・5号車はを印刷済です。 前面ガラスの「8cars」表示は、印刷済です。乗務員扉脇の識別帯と車端部の警戒帯は無しとなります。 先頭車屋根上に増設されたデジタル無線アンテナ、新横浜方先頭車(5890)屋根上に集約配置された2本のL字アンテナを再現いたします。 1〜3・5〜8号車は三菱製冷房装置(CU708形クーラー)、4号車は日立製冷房装置(HRB504形クーラー)が搭載された屋根上を再現いたします。 編成中間部は、KATOカプラー密連形(フックあり)を標準装備いたします。先頭部は、ダミーカプラーを装備いたします。 ヘッド/テールライト・前面行先表示は、点灯式です(白色LED採用)。 スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。 前面表示「急行 海老名」を取付済です。交換用として「各駅停車 浦和美園」「各駅停車 西高島平」「(無地)」を付属いたします。 側面表示は黒色印刷となります。行先表示シールが付属いたします。 ■関連オプションパーツ 11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入) 28-289 車体間ジャンパ管(ホビーセンターカトー製品) 是非、新横浜線開業で活躍の場が広がった5080系の最新仕様を3000系や3020系、東京メトロ9000系、埼玉高速鉄道2000系などと共にいかがでしょうか?