井上哲郎
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26,400円(本体24,000円、税2,400円)
E257系500番台で、波動用として豊田車両センターに常駐していたNB-12編成が登場いたします! A8994 E257系500番代 波動用 緑 NB-12編成 5両セット E257系500番台は、房総地区の電化以来、総武快速線東京地下駅乗り入れ開始の1972年から活躍している183系0番台を中心に、183系0/1000番台・189系の老朽化置き換え用として登場しました。 「Boso Express」の愛称があります。 2001年に登場していた中央東線向けE257系0番台をベースに、2004年に登場し、0番台に引き続きアルミ合金製車体、VVVFインバータ制御が採用され、あらたに分割・併合を考慮した貫通構造が採用されたことや自動幌が装備されたこと、グリーン車を持たない5両編成で組成されたことなどが特徴です。 車体塗装はホワイトを基調に255系以来房総特急のイメージカラーとして定着していたブルーとイエローをあしらったもので、客用扉脇に房総の頭文字と半島の形状をイメージしたロゴマークが貼り付けられました。5両編成19本95両が登場し、房総各線の特急列車や、横須賀線の「ホームライナー逗子」や団体・臨時列車への起用も数多く見られました。 幕張車両センターに配置され、255系と共に房総地区の特急列車に充当され、5両編成や2編成併結の10両編成で活躍しています。 2010年頃から順次スカートが交換されて形状が変化しています。 2010年代半ば以降に房総特急の運用が減少したことに伴い、2019年頃から波動輸送用として3編成の車体デザインに小変更が施工され、豊田車両センター常駐となりました。側面窓周辺ら車端部にけて黒帯が追加されたほ、NB-12編成にはアクセントカラーとして緑が指定され、前面、側面ともカラーを地色にしたロゴマークがワンポイントになっています。2022年までにNB-12編成を含む波動用編成は全て5500台代に改造され、短期間で消滅しました。 E257系2000番台および2500番台は、老朽化した185系を置き換える形で2000番台は2020年3月に、2500番台は2021年3月に「踊り子」として運転を開始しました。2000番台は従来「あずさ」「かいじ」として活躍していた0番台、2500番台は「わかしお」「さざなみ」などで活躍していた500番台をベースに改造が行われました。制御機器の更新のほか、灯火類のLED化、E261系に合わせた白に紺碧色のデザインへの変更でイメージが一新されました。 2000番台は、東京〜伊豆急下田、2500番台は、東京〜修善寺を結んでおり、東京〜熱海間は2000番台と2500番台の併結運転が行われています。 この際、0番台車のサロハE257 0番台車は、半室グリーン車から全室グリーン車のサロE257 2000番台へと改造されました。 2000番台は、9両編成13本117両が、2500番台は、5両編成4本20両が登場し、大宮総合車両センター東大宮センターに配置されています。 また、2021年3月改正からは、「湘南ライナー」を特急格上げした東京〜小田原間「湘南」としても活躍を始めています。 5500番台は、500番台を2021年に改造した波動用車両です。前面形状は2500番台に準じていますが、内装は荷物スペース設置など最低限の改造にとどまっています。デザインは白い車体に緑色のストライプをまとい、2500番台とは異なる印象となっています。 5両編成5本が改造され、大宮総合車両センター東大宮センターに配置されています。 波動用として登場後、2023年3月のダイヤ改正より、それまで651系1000番台によって運転されていた高崎線系統の特急列車の運用を置き換え、定期列車の「草津・四万(しま)/あかぎ」などで活躍しています。 このため、3編成に窓側座席にコンセント設置などの改造が行われました。 商品概要 A8992 E257系500番代 波動用 赤 NB-10編成 5両セット(2021年5月出荷)を基にしたバリエーション製品です。 側面窓と同じ高さに黒帯とアクセントカラーが入りイメージが変化した波動用編成です。 3色存在したうち、アクセントカラーが緑色のNB-12編成を待望の製品化いたします。 運転室屋根部分の形状を見直し、、よりリアルなフォルムを楽しめます。 オプション 室内灯 幅狭室内灯(G0005/G0006/G0007/G0008) カプラー マイクロカプラー 密連・黒(F0001) 是非、波動用編成という事で、首都圏各線を中心とした様々な車両と共にいかがでしょうか?