井上哲郎
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2,816円(本体2,560円、税256円)
碓氷峠鉄道文化むらで保存されいているヨ3961が登場いたします! A3085 ヨ3961 碓氷峠鉄道文化むら ヨ3500は、1950年から1,345両が製造された全鋼製の2軸車掌車です。 戦前のヨ200を基本とした設計を採用し、居住性改善のため石炭ストーブと電灯が装備されました。 新製車とトキ900からの改造車があり、また製造年次による外観の違いも見られるバラエティの多い形式です。 75km/hでの運転を想定した1段リンクの足回りを持つ構造でしたが、昭和40年代に貨物列車の速度向上の流れから85km/hでの運転に対応するため、1959年以降、多くの車両が2段リンク化の上でヨ5000に編入されました。 しかし、四国や北海道では、65km/h運転列車が残ったため、ヨ3500は、島内限定で残存しました。 北海道のヨ3500にはかさ上げされた屋根上の煙突が見られました。 また急勾配区間の信越本線碓氷峠でも、EF63を連結した特殊な運転方式で、急ブレーキ時の安全に備えて一段リンク式のバネを装着したヨ3500が活躍しました。75km/h制限の一段リンク式バネですが、碓氷峠では区間限定として、貨物列車の通過が廃止となる1984年まで活躍しました。この限定運用に用いるヨ3500は、限定運用を示す妻面デッキの支柱に白塗装が施されました。また、安全上貨物列車の前後に連結されました。 長らく貨物列車の最後尾で活躍していましたが、老朽化とヨ8000の登場により廃車が進み、国鉄分割民営化時には、JR東日本とJR北海道に5両が承継されました。JR北海道ではノロッコ号などで活躍し、SLすずらん号など用に1両が車籍復帰しましたが、その後、廃車となり、2016年に形式消滅しました。 ヨ3961は、1987年のED42 1号機復元の際600Vに降圧出来るよう抵抗を搭載し両車が連結して構内を走行しました。2025年現在碓氷峠鉄道文化むらにて静態保存されています。 商品概要 A1253 DD51 695 ホキ9500 ヨ5000 成田線 10両セット(2006年1月生産)に含まれるヨ5000を基にしたバリエーション製品です。 碓氷峠鉄道文化むらに保存されている姿を再現いたします。 ベンチレーターなどが撤去された屋根を専用金型で再現いたします。 屋根シートの継ぎ目は、印刷で再現いたします。 テールライトは、点灯式です(消灯スイッチは付きません)。アーノルドカプラーを取り付け済です。 各標記類をリアルに再現いたします。 動力は含まれません。走行には別途機関車が必要です。 ◇ ご注意 ◇ 部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。 オプション 室内灯 対応なし カプラー 対応なし 是非、同時発売のED42 1号機と共にいかがでしょうか?