井上哲郎
店長の井上でございます。 通信販売専門で運営しております。 皆様のご来店をお待ち致しております。
店長日記はこちら
31,680円(本体28,800円、税2,880円)
新宿線で活躍を開始した「ニューレッドアロー」の登場時の姿が登場いたします! A1980 西武10000系 1次車 登場時 特急「小江戸」 7両セット 西武10000系は、1993年12月に登場した特急型電車で、それまで運用されていた5000系「レッドアロー」の置換え用車両です。ビジネス、レジャー双方の需要に対応し、「ゆとりとやすらぎの空間」をコンセプトとして開発されました。塗色は、3色のグレーをベースに赤帯を巻く都会的な外観を持ち、車内はシートピッチ1070mmで居住性向上が図られた一方で、乗車時間が比較的短いことからトイレなどのサービススペースは編成中2か所のみ設置されました。 西武秩父線の勾配区間に対応し、またダイヤ組成上他の車両と走行性能が揃っている事が望ましいことから、足回りの機器は廃車された101系・5000系のものが活用されています。愛称は「ニューレッドアロー」と名付けられ、頭文字となる「NRA」をあしらったロゴが車体に表記されました。 1993年に新宿線系統の特急「小江戸」として運転を開始したのち、5000系を順次置換えつつ池袋線へと活躍の場を広げながら、1995年までに11編成の増備が進められました。2003年)に追加製造された10112編成は仕様が変更され制御方式がそれまでの抵抗制御式からVVVFインバータ式となりました。 2003年までに7両編成12本84両が製造され、屋根上のベンチレータ数や先頭車のサービススペース部のルーバー数や形状、走り装置など、編成ごとに差異があります。 2000年ごろから順次転落防止幌の取り付け、妻面塗装の簡略化、一部ステップの撤去、2003年からは、4号車(喫煙車)の内装張替え、強制換気装置取り付け(のちに禁煙化)、全車の座席交換、クーラーやS IVの変更などが行われました。 2011年には5000系を髣髴とさせるラッピングを施した編成が「レッドアロークラシック」として登場し、大きな話題になりました。 2019年より001系「 Laview」が投入され、池袋線・秩父線特急が置き換えられました。 2021年4月16日から池袋線引退までの間ラストランマークが貼られました。 2025年現在、10000系は5本が特急「小江戸」として活躍していますが、2026年に後継車に置き換えられる予定である事が発表されています。 また、先に廃車された車両の一部は、富山地鉄に譲渡され、20020形として先代の5000系と共に活躍しています。 西武鉄道の有料特急の歴史は、秩父線開業に併せて1969年に投入された5000系「レッドアロー」に始まります。 商品概要 A7022 西武10000系 レッドアロークラシック ラストランマーク 7両セット(2021年10月発売)や、A1981 西武鉄道10000系 ニューレッドアロー 1次型・更新車 7両セット(2007年2月発売)を基にしたバリエーション商品です。 西武10000系第1編成登場時、特急「小江戸」が新設された当初の輝かしい姿を蘇らせるセットです。 他の編成とは異なる1次車登場時の特徴を再現いたします。 ・パンタ無し中間車モハ10301、サハ10401のベンチレータが2個。強制換気装置搭載前 ・クハ10101、クハ10701の車体後部のルーバー形状、数が2次車以降とは異なります ・ヒューズ箱は丸みを帯びたタイプ ・全車の妻面にステップがあり、妻面の帯が簡略化される前の側面と同じ仕上げ ・パンタ車のパンタは原型菱形 運転室のバックパネルを印刷で表現いたします。 401系、701系、新旧101系、301系、新旧2000系、3000系、4000系、5000系、6000系、 E851,E31など1990年代を彩る菱形パンタ時代の各系列と共演が楽しめます。 ◇ ご注意 ◇ 部品共用のため通過表示灯は点灯しません。 オプション 室内灯 幅広室内灯(G0001/G0002/G0003/G0004) カプラー マイクロカプラー密連・グレー(F0002) 是非、往年の個性的な西武の様々な車両と共にいかがでしょうか?