井上哲郎
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14,784円(本体13,440円、税1,344円)
JR貨物で運用を終えたDE10で最後まで活躍した車両が特別企画品で登場いたします! 97968 DE10 1500番台 仙台総合鉄道部 1539号機・1591号機 2両セット 特別企画品 97969 DE10 1500番台 愛知・岡山機関区 1557号機・1561号機 2両セット 特別企画品 DE10は、1966年から製造された、国鉄を代表するディーゼル機関車の一形式です。 牽引力と軸重制限のバランスを取るため、AAA-Bという珍しい軸配置を持ち、エンジン1機のため、セミセンターキャブ方式となり、特徴的な外観を有しています。 汎用性が高く、708両が製造され、全国各地へ配属されました。 増備途中で機関出力強化が行われ1000/1500番台へと変更されました。 500/1500番台は、入れ換え・貨物列車牽引用としてSG非装備機となります。 また、派生形式として重入れ替え用のDE11・除雪用DE15なども製造されました。また、私鉄向けにも同型車が製造されたり、国鉄/JRからの譲渡車も登場しています。 貨物駅での入換、本線での貨物列車牽引から、旧型客車や50系客車を牽引して旅客列車の先頭に立ち、全国各地で活躍する姿を見ることが出来ました。 JR貨物での更新工事を受けた車両や旅客会社では塗装変更なども行われています。 JR貨物では、後継のHD300・DD200・DB500の投入により2025年に運用が終了しました。 【DE10形 仙台総合鉄道部について】 JR貨物仙台総合鉄道部に所属したDE10は、石巻線の貨物列車のけん引や仙台貨物ターミナルの入れ替えで活躍をしていましたが、DD200への置き換えにより2022年には定期運用を引退しました。 定期運用の引退後もDD200の代走により活躍し、1539号機と1591号機が最後まで残り2025年1月まで活躍しました。 1539号機は1500番台としては初期に製造された区分で、DT132Aを装備している点が特徴でした。 1591号機は2016年に国鉄色へと復元された車両で、登場から引退までを仙台地区から離れることなく活躍しました。 【DE10形 愛知・岡山機関区について】 JR貨物愛知機関区に所属したDE10は、名古屋地区の入れ替えや工臨、甲種回送のけん引で活躍をしていました。 1557号機はJR貨物新更新車で唯一側面のJRFマークの省略された車両で愛知機関区のDE10としては最後まで残った車両でした。 活躍最後の年となった2024年には岡山機関区に貸出されて1561号機と共に活躍をしていましたが、2025年3月をもって引退しました。 JR貨物岡山機関区に所属したDE10は、倉敷貨物ターミナルの入れ替えや、水島臨海鉄道への直通貨物列車のけん引に活躍をしていました。 1561号機は岡山機関区で最後まで残った車両で、JR貨物広島車両所での検査を受けた車両の特徴である途切れた前面白帯や黒色の台枠に加えて、2021年には煙突と連結器に銀色の装飾が加えられました。 1557号機と同様に1561号機も2025年3月をもって引退し、同地区での引退をもってJR貨物のDE10形は全機引退となりました。 ◆ここがポイント POINT:1 <97968>は仙台総合鉄道部で最後まで活躍した2両を再現 1539号機・JR貨物新更新車 1591号機・国鉄色 各機の特徴 1539号機:DT132A台車を装備した初期に製造された車両の新更新車 1591号機:2016年に国鉄色へ復元された車両 POINT:2 <97969>は愛知機関区・岡山機関区で最後まで活躍した2両を再現 愛知機関区・1557号機 岡山機関区・1561号機 各機の特徴 1557号機:DE10形新更新車で唯一JRFマークが省略された車両 1561号機:前面白帯の途切れた広島車両所の新更新車で、2021年には煙突・連結器を銀色装飾 ◆製品化特徴 <共通> タブレットキャッチャー・保護板の撤去された姿を再現いたします。 ヘッドライトは、常点灯基板を装備いたします。 ヘッドライトは、電球色LEDによる点灯式です。 運転台は、シースルー表現です。 ダミーカプラー・自連形TNカプラーが付属いたします。 フライホイール付動力を採用いたします。 M-13モーターを採用いたします。 補助ウエイトが付属いたします。 ミニカーブレールを通過可能です。 <97968 仙台総合鉄道部セット>について JR貨物仙台総合鉄道部で最後まで活躍したDE10形2両セットです。 【共通】 旋回窓を装備した前面窓を再現いたします。 Hゴムは、黒色、ボンネット繋ぎゴムは、グレーで再現いたします。 前面ナンバープレートは、別パーツが付属いたします。「DE10-1539・1591」 【DE10-1539について】 JR貨物新更新車のうちラジエーター部がグレーで運転室扉が朱色の特徴を再現いたします。 2エンド側ボンネットの昇降ステップが正面向かって左側面に取り付けられた姿を再現 3軸台車は、DT132Aを装備いたします。 グレー台車枠・銀色車輪を採用いたします。 【DE10-1591について】 2016年に国鉄色へと復元された姿を再現いたします。 3軸台車は、DT141を装備いたします。 黒色台車枠・黒色車輪を採用いたします。 <97969 愛知・岡山機関区セット>について JR貨物愛知機関区・岡山機関区で最後まで活躍したDE10形2両セットです。 【共通】 ワイパーを装備した前面窓を再現いたします。 Hゴムは、黒色で再現いたします。 前面ナンバープレートは、別パーツが付属いたします。「DE10-1557・1561」 グレー台車枠・銀色車輪を採用いたします。 【DE10-1557】について DE10形JR貨物新更新車としては唯一のJRFマークが省略された姿を再現いたします。 ボンネット繋ぎゴムは、グレーで再現いたします。 【DE10-1561】について 広島車両所のJR貨物新更新車特有のボンネット前面の白帯が切れた姿や、台枠側面が黒色の姿を再現いたします。 スノープロウが黒色で、煙突・連結区が銀色に変更された2021年以降の姿を再現いたします。 ボンネット繋ぎゴムは、黒色で再現いたします。 <特記事項> 1561号機の実車は、1箇所のみボンネット繋ぎゴムがグレーですが、全箇所黒色での再現となります。 是非、JR貨物で最後まで走ったDE10をこの機会にいかがでしょうか?