井上哲郎
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17,776円(本体16,160円、税1,616円)
リゾート・シュプール用客車で京阪神と九州を結んだ臨時快速「ムーンライト九州」が新仕様のオハ14を含んで登場いたします! 97637 14系200番台 ムーンライト九州 6両編成 6両セット 97638 14系200番台 ムーンライト九州 8両編成 8両セット 14系座席車は、先に登場した臨時・団体列車用の12系客車をベースとして、1972年に登場致しました。同時期に登場した183系特急形電車に準じた仕様となっており、側窓は大きな二重固定窓とされ、座席は簡易リクライニングシートを備えています。スハフ14・オハ14・オハフ15の3形式合わせて325両が製造されました。 登場後、臨時の「つばさ」「踊り子」などで使用された他、1980年代からは夜行列車に使用されていた旧型客車の後継車として「十和田」「八甲田」「津軽」など上野〜青森間を結ぶ急行列車や関西圏の臨時列車など、全国で活躍致しました。 客車列車が削減された後は、各種ジョイフルトレインの種車として改造され各地で活躍しました。 その後、一部の車両は北海道に渡り、寝台車と共に北海道向け改造を施工され500番台となりました。 また、14系座席車は、JRでの活躍を終えた後、樽見鉄道・東武鉄道・大井川鐵道や、日本国外に譲渡されています。 JR西日本では、1988年にシュプール号用に改造が行われ外観の塗装変更や、座席の交換、大型荷物置き場を設置し、併せて塗装変更が行われ、200番台が登場しました。当初投入された「シュプール号」にちなみ、「リゾート・シュプール」客車とも呼ばれました。合計で24両が改造され、宮原客車区と向日町運転所に配置されました。 オハ14は、荷物置き場を備えた200番台と更衣室を備えた250番台が登場しました。 オハフ15は、展望室の取付改造が行われ、200番台となりました。後に、展望室がなくラウンジが設置された250番台も登場しました。 スハフ14には、車販準備室が設置されました。 ムーンライト九州は、京都(新大阪)〜博多(熊本)間東海道本線・山陽本線・鹿児島本線経由の臨時夜行快速列車です。 使用車両は、主に向日町運転所所属14系200番台で、京都側に展望車を連結した6両編成で運転されました。 京阪神〜九州間夜行座席列車は、1980年に廃止された急行「雲仙」「西海」「阿蘇」「国東」以来となります。 1989年に、冬期の年末年始期間の京都〜博多間に「ふるさとライナー九州」として運行を開始しました。 1990年に、冬期以外の列車を「ムーンライト九州」として運行を開始しました。 1991年に、運転区間が、京都〜熊本間に延長されました。 1993年に、運転区間が、京都〜博多間になりました。 2001年に、お盆・年末年始の最繁忙期を除き、全車座席指定席に変更しました。自由席車には、12系2両が増結される形で8両編成となりました。 2002年に、冬期の列車愛称を「ムーンライト九州」に変更しました。 2003年に、12系の増結が終了し、時期にかかわらず、全車座席指定席となりました。 2005年に、京都発着を新大阪発着に変更しました。また、編成が6両編成から8両編成となりました。これは、「ムーンライト山陽」が岡山駅改良工事で運行を休止していたため、遊休車を活用したためです。 2006年に、展望室付きオハフ15 200番台の連結が終了しました。 2009年に、冬期の運転以降、設定されなくなりました。 牽引機は、以下の通りとなります。 京都・新大阪〜下関 EF65 1000番台/EF66 0番台 下関運転所 下関〜門司 EF81 400番台 大分運転所 門司〜博多・熊本 ED76 大分運転所 ◆ここがポイント POINT:1 <97637>は2005年夏まで長らく見られた展望車入りの6両編成を再現 オハフ15形200番代はトレインマーク部周囲が赤色で側面の青帯の途切れた標準的な姿を再現 POINT:2 <97638>は2006年冬からの展望車の連結されなくなった8両編成を再現 スハフ14形200番代はうち1両が後期型からの改造車で幌枠・渡り板がグレーの203番を再現 POINT:3 オハ14形前期型から改造されたオハ14形200番代を新規製作 スハフ14/オハフ15前期型と同様にジャンパ栓受のない妻面、2エンド側に貫通扉のない姿を再現 ◆製品化特徴 <共通> ムーンライト九州で活躍した14系200番台を再現いたします。 トレインマークは、「ムーンライト九州」を印刷済みです。 Hゴムは、黒色で再現いたします。 車番は、選択式で転写シートが付属いたします。 テールライト・トレインマークは、常点灯基板を装備し、スハフ14 200番台は、ON-OFFスイッチ付です。 新集電システム・黒色車輪を採用いたします。 <97637 6両編成セット>について スハフ14 200番台は、車体に栓受のないスハフ14形前期型からの改造車を再現いたします。 オハ14 200(250)番台のうち、2両は栓受・貫通扉のない前期型からの改造車を新規製作で再現いたします。 オハフ15 200番台は、トレインマーク部周囲が赤一色で、側面帯の途切れた標準的な姿を再現いたします。 オハフ15 200番台は、ダミーカプラーを装備いたします。 スハフ14 200番台は、交換用TNカプラーが付属いたします。 <97638 8両編成セット>について 活躍晩年の展望車なしで8両編成となったムーンライト九州を再現いたします。 スハフ14 200番台(後期型改造車)は幌枠・渡り板がグレーの203番を再現いたします。 スハフ14 200番台(後期型改造車)はTNカプラーを装着済です。 スハフ14 200番台(前期型改造車)は、交換用TNカプラーが付属いたします。 オハ14 200(250)番台のうち4両は、栓受・貫通扉のないオハ14形前期型からの改造車を新規製作で再現いたします。 <別売りオプション> 室内灯:<0733>LC白色 TNカプラー:<0374>密自連形 <特記事項> 下記商品は、生産中止となります 98246 14系200番台 ムーンライト九州 基本4両セット 98247 14系200番台 ムーンライト九州 増結2両セット 98274 14系200番台 ムーンライト九州 基本B4両セット 是非、青春18きっぷと共に活躍したML九州を京阪神地区と北九州地区の様々な車両と共にいかがでしょうか?