KATO 10-1920 313系5000番台 <新快速> 3両増結セット 予約
型番 250710010
定価 10,340円(本体9,400円、税940円)
販売価格

8,272円(本体7,520円、税752円)

購入数

 313系5000番台が現在の姿で登場いたします!

10-1919 313系5000番台 <新快速> 3両基本セット
10-1920 313系5000番台 <新快速> 3両増結セット
10-1921 313系5300番台 <新快速> 2両増結セット

 313系は、JR東海で1999年に登場し、国鉄形の103系、113系、165系の置き換え用として増備され、使用線区にあわせた仕様でバリエーション豊かな車種構成となっています。
 539両の大所帯で今や、JR東海の通勤近郊形の顔となっています。
 東海道本線新快速で活躍する6両編成の5000番台をはじめ、地方線区向けの2300番台や2500番台などがあります。

 2006年に増備された3次車以降は、車椅子対応の洋式トイレを採用、車椅子スペースを設けてバリアフリー化に対応いたしました。他にも運転記録情報記録機能付モニタ装置やバックアップ電源などの安全対策設備を搭載しています。また、前照灯が白色(上部LED、下部HID)に、種別・行先表示にフルカラーLEDが採用されているのも特徴です。

5000番台、5300番台は大垣電車区に所属し、中京圏で幅広く活躍しています。車内はオール転換クロスシートを採用し、高速走行時の乗り心地向上のため、車体間ダンパと(5000番台)セミアクティブ装置が導入されているのが大きな特徴です。5000番台が6両編成、5300番台が2両編成となっています。

 5000番台は、2006年に3次車グループで登場し、6両編成17本102両が製造されました。
 5300番台は、2010年に5000番台増備車と共に4次車グループで登場し、2両編成5本10両が製造されました。

 登場後、東海道本線浜松・豊橋〜大垣・米原間で、「新快速」「特別快速」を中心に充当されています。
 「新快速」などの運用では、最大8両編成での活躍も見られます。この際の増結車は、5300番台のみならず、300番台も充当されています。
 5300番台は、5000番台増結運用のみならず、0番台・1000/1100番台などとも併結されて運用される他、300番台など2両編成を複数併結した運用などにも充当されています。

◆中京圏をメインに活躍する313系5000/5300番台<新快速>を所属表記の省略などが行われた現在の仕様にアップデートして製品化いたします。好評発売中の〈10-2071 683系「しらさぎ」(新塗装)〉や、2025年発売予定の〈10-2070 ホキ2000 矢橋工業〉など様々な製品と併せてお楽しみいただけます。

■製品特長
<共通>
 各車とも所属表記が省略された状態を再現いたします。
 行先表示は、前面・側面とも「新快速 大垣」を印刷済です。交換用前面表示「特別快速 豊橋」「(無地)」が付属いたします。
 中間連結部は、フック付密連形ボディマウントカプラー、先頭部は、フックなし密連形カプラーを採用いたします(2段電連を付属)。
 スロットレスモーターの採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。
 ヘッド/テールライト・前面表示は、点灯式です(消灯スイッチ付)。
 313系前面の特徴である、ステップ上面の滑り止めを再現できるシールを付属いたします。
 ヘルプマークが追加された現行の優先席表示シールが付属いたします。
 増結セット(3両)は、8両ブックケース入りです。基本セット(3両)・5300番台 2両増結セットを収納可能です。
 DCCフレンドリーです。

<5000番台 基本・増結セット>
 大垣車両区所属Y114編成を製品化いたします。
 5000番台特有の車体間ダンパを再現いたします。

<●5300番台 増結セット>
 大垣車両区所属Z2編成を製品化いたします。
 5000番台をベースに増結用として製造された2両編成のグループを再現いたします。実車同様に車体間ダンパは非装備となります。

■関連オプションパーツ
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)

 是非、東海道本線名古屋口で新快速・特別快速を中心に活躍する313系5500/5300番台を383系や、HC85系・683系・315系・313系他番台やEF210などと共にいかがでしょうか?