井上哲郎
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小田急3100形NSEの晩年の姿が、ゆめ70共に登場いたします! 10-2005 小田急ロマンスカー・NSE(3100形)<更新車> 11両セット 10-2006 小田急ロマンスカー・NSE(3100形)「ゆめ70」 11両セット 特別企画品 小田急3100形は、観光輸送力増強の一環として1963年に登場しました。従来のSE車(3000形)から低重心、連接構造といった仕様を引き継いだ一方、先頭車は運転席を2階に設置し、先頭部を展望車としたよりデラックスな車両となりました。 愛称は、「New Super Express」が設定され、NSEと呼ばれました。 11両編成7本77両が製造されました。 1964年には鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞しています。 1977年から翌年にかけて冷房能力の向上を図るため冷房装置を増設しました。 1983年からは、電装品の更新が施工されました。 新形のLSE(7000形)登場後の1983年からは車体修繕が実施され、正面愛称表示の自動巻取り式化・形状変更(五角形→長方形)や喫茶・売店コーナーの拡大による一部扉位置の変更、外ホロのウレタン芯形への変更といった各種更新工事が行われました。 1996年からは、30000形(EXE)の登場により廃車が開始されました。 1997年には、3161編成1編成が小田急電鉄の開業70周年を記念したイベント特急「ゆめ70」に改造され、展望室部分以外がソファーとなった先頭車や華やかな塗装の外観で人気を博しました。 1999年に、「ゆめ70」以外のNSEは、廃車となりました。 2000年には、「ゆめ70」も廃車となり、3100形NSEは、型式消滅しました。 ◆世代を超えて人気を誇る小田急ロマンスカー・NSE(3100形)に新たなラインナップが登場です。前面愛称表示が自動巻取り式化され、長方形となった更新工事施工後の仕様で製品化。また、1997年にイベント特急としてリニューアル改装された「ゆめ70」も同時に製品化いたします。 ■製品特長 <共通> 前面愛称表示が自動巻取り式に変更され、外観が変化した先頭車を再現いたします。 売店・喫茶コーナーが拡大され、側扉位置が変更された3・9号車を再現いたします。 全車、更新された床下機器、ウレタン芯形に変更された連結部の外ホロを再現いたします。 スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現いたします。 ヘッド/テールライト・通過表示灯・前面愛称表示は、点灯式です(白色LED採用)。 号車表示・禁煙車マークは、印刷済です。 更新車> 11両セット「ゆめ70」 11両セット各セットとも11両ブックケースを採用いたします。 ●小田急ロマンスカー・NSE (3100形) <更新車> 最後まで活躍し、現在も編成の一部が保存されている3221×11編成を製品化いたします。 パンタグラフとダクトの間に設置された避雷器を再現いたします。 全車ともワインレッド色のシートモケットを再現いたします。 前面愛称表示は、「はこね」を取付済です。交換用に「あしがら」「さがみ」「えのしま」「スーパーはこね」を付属いたします。 ●小田急ロマンスカー・NSE (3100形) 「ゆめ70」 1997年にイベント特急「ゆめ70」としてリニューアル改装された3161×11編成を製品化いたします。 車両ごとに異なるトリコロールの塗装、模様を再現いたします。 両先頭車の、展望室部分を除きソファとなった内装を再現いたします。 前面愛称表示は、「ゆめ70」を取付済です。交換用に『「ゆめ70」+あしがら』『「ゆめ70」+さがみ』『「ゆめ70」+えのしま』『「ゆめ70」+スーパーはこね』を付属いたします。 ■関連オプションパーツ 11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入) 是非、7000形LSEや、10000形HiSE、20000形RSE、5000形を始めとする往時の小田急各形式や、JR東海371系と共にいかがでしょうか?