GM 50817 阪急7300系 京都線 7300編成タイプ 7両セット 予約
型番 250619024
定価 53,680円(本体48,800円、税4,880円)
販売価格

42,944円(本体39,040円、税3,904円)

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 阪急で山陽須磨浦公園まで乗り入れていた頃の6000系と、編成組み替えで個性的な7300系が登場いたします!

32091 阪急6000系 神戸線 旧塗装 6014編成 基本6両セット
32092 阪急6000系 神戸線 旧塗装 6024編成 増結用先頭車2両セット
32093 阪急7300系 京都線 7323+7321編成タイプ 8両セット
32094 阪急7300系 京都線 車番選択式 増結用先頭車2両セット
50817 阪急7300系 京都線 7300編成タイプ 7両セット

 阪急6000系は1976年に神宝線用として登場した2200系の車体に5100系の電装品を組み合わせた車両です。
 1976年から1980年にかけて126両が製造され、1985年に4両が追加製造されました。
 また、1995年には2200系が編入され総勢140両となりました。
 車両によって乗務員室後ろの小窓の有無などに差異がみられます。登場当時は他の阪急通勤車と同じくマルーン一色でしたが、 現在では車体上部にアイボリー塗装を施した新塗装になっています。

 神戸線には山陽電鉄乗り入れに対応するため2・4・6両固定編成、宝塚線には8両固定編成が導入されました。

 神戸線の車両は、1998年の阪神・山陽直通特急運転開始まで山陽電気鉄道線須磨浦公園まで直通運転を行なっていましたが、現在は新開地以西への直通運転を中止しています。
 神宝線本線系統での活躍をしていましたが、新形式車の投入により支線区への転出も始まり、一部の車両は短編成化による余剰などで廃車が始まりました。
 また、能勢電鉄への譲渡も始まっています。
 神戸線・宝塚線では主に8両編成が、伊丹線・箕面線では4両編成が活躍していますが、今津北線では6両編成、今津南線・甲陽線ではワンマン化改造が施された3両編成が活躍をしています。
 今津南線・甲陽線用3両編成は、2編成併結の6両で今津北線運用にも入る事があります。


 阪急7000/7300系は、阪急において最大勢力を誇るグループで、6000系、8000/8300系、9000/9300系との混結も行ない、特急から普通までオールマイティに活躍中の車輛です。
7000系は、6000系をベースに神戸・宝塚線用に1980年から1988年まで製造され、神戸線に174輛(8連16本、6連2本、4連1本、2連8本、その他12輛)、宝塚線に38輛(8連3本、6連1本、2連4本)が在籍しています。
 7300系は京都線用に1982年から1989年まで製造され、83輛(8連6本、2+6連3本、2連2本、7連1本が在籍しています。
 両者とも当初は鋼製車体でしたが7000系は7021編成以降が、7300系は7302編成以降がアルミ合金製の車体が採用され、製造時期により形態差が見られます。
 近年の各種改造・リニューアルにより編成毎に異なる形態が見受けられるようになりました。現在も6000系や8000系などとの混結も行ない、特急から普通までオールマイティに活躍中です。

 6000系・7000系一部編成が能勢電鉄へ譲渡され活躍しています。
 2009年からは鋼製車が、2016年からはアルミ車に大規模なリニューアル工事が行われ、走行機器や車体前面デザインに変化があります。

 7300系は、京都線・嵐山線・千里線の他、Osaka Metro堺筋線でも活躍しています。2両編成は主に6両編成の7300系や8300系と併結され運用されています。
 7300編成は、10両編成運用が廃止され、余裕のある増結用2両編成3組に長期休車中であった中間車を組み込み、先頭車の1両を振り替えて組成された編成です。

 セールスポイント
<6000系 神戸線 旧塗装 6014/6024編成セット>
 神宝線所属の6000系用ボディを新規金型で作成
 マルーン一色、山陽電鉄乗入れ時代をプロトタイプに製品化

<7300系 京都線 7323+7321編成/7300編成セット>
 京都線、千里線、地下鉄堺筋線直通とオールマイティに活躍する2両編成と6両編成を組み合わせた8両編成
 7323+7321編成タイプセットは、7401が7452に変更された後の姿
 7300編成タイプセットは、京都線、千里線で活躍する増結車を組み合わせた2+2+3の7両編成
 前面行先表示が点灯、前面通過標識灯はスイッチにて点灯・消灯が選択可能

<7300系 京都線 車番選択式 増結用先頭車セット>
■1985年以降に製造された先頭車の乗務員室後ろ部分に小窓がある車両をプロトタイプに製品化
■前面行先表示が点灯、前面通過標識灯はスイッチにて点灯・消灯が選択可能

 商品の仕様
<共通>
 コーポレートマークは、印刷済みです。
 列車無線アンテナ・ベンチレーター・ヒューズボックス・避雷器・前面渡り板・連結器中間体箱は、ユーザー取付けです。
 通過標識灯は、ライトユニットのスイッチで点灯・消灯が選択可能です。
 6000系基本セットおよび、7300系増結セット以外は、フライホイール付きコアレスモーター動力ユニットを搭載いたします。
 車端部付きロングシートパーツを実装いたします。

<6000系 神戸線 旧塗装 6014/6024編成セット>
 車両番号は、印刷済みです。
 ステッカー(新規製作)が付属し、種別・行先表示・ドア用表記(旧)・優先座席を収録いたします。
 ヘッドライト(電球色)・テールライト・前面種別・行先表示(白色)・通過標識灯(電球色)が、点灯式です。
 増結セットの6124のライトは、非点灯です。

<7300系 京都線 7323+7321編成タイプ/7300編成タイプセット>
 車両番号は、印刷済みです。
 ステッカー(新規製作)が付属し、種別・行先表示、優先座席(大・小)・弱冷車・車椅子・ベビーカーマークを収録いたします。
 ヘッドライト(白色)・テールライト・前面種別・行先表示(白色)・通過標識灯(電球色)が、点灯式です。
 7453・7450・7301・7451・7302のライトは、非点灯です。

<7300系 京都線 7300編成タイプセット>
 車両番号は、付属する車両マーク(新規製作)からの選択式です。
 ステッカー(新規製作)が付属し、種別・行先表示・優先座席(大・小)・弱冷車・車椅子・ベビーカーマークを収録いたします。
 ヘッドライト(白色)・テールライト・前面種別・行先表示(白色)・通過標識灯(電球色)が、点灯式です。
 京都河原町方の先頭車のライトは非点灯となります。

◇ ご注意 ◇ 商品の仕様は一部実車と異なる場合があります。

 別売対応品
 GM 室内照明ユニット(狭幅・白色)(No.8461:2本入り・No.8462:4本入り)
 TOMIX TNカプラー(密連形【電連付き】・グレー)(JC25) ※先頭部のみ対応

 是非、6000系は、乗り入れ先で顔を合わせる山陽3050系や・阪神8000系などと共に、7300系は、新2300系を始めとする京都線各形式やOsaka Metro堺筋線66系などと共にいかがでしょうか?