井上哲郎
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5,632円(本体5,120円、税512円)
さらば、22000系「角ズーム」の血統! この春最後を迎える2200系を商品化!! 鉄道コレクション 南海2200系2230型 ありがとう2231編成 復元塗装 2両セットB 鉄道コレクション 南海2200系2230型 ありがとう2232編成 現行塗装 2両セットC 南海電気鉄道は、大阪の難波から和歌山方面と高野山方面、関西国際空港を結ぶ鉄道会社です。創業は1885年12月と日本で最も歴史の長い私鉄です。 南海22001系(角ズーム)は、河内長野以北での混雑緩和を目的として、21001系の増結用として、1969年に登場しました。両開き戸とロングシートを備え、前面貫通型となっています。 増備途中からは、冷房化なども行われ、南海高野線難波〜極楽橋間の大運転に充当されていましたが、後継の2000系の登場により、1993年からは更新工事を施工し、支線区への転用が開始されました。 更新後は改番が実施され、2200系・2230系・2270系となりました。 2200系2230型は、1993年以降当初より視線向け更新工事が施工されたグループで、正面貫通路の幌枠と貫通幌、電気連結器が撤去され、床面高さもかさ上げされ、2両編成単独運用が基本となります。また、2000年にワンマン対応改造も施工されました。 登場時より、高野線(汐見橋駅〜岸里玉出駅間)・高師浜線・多奈川線・加太線・和歌山港線などの各支線にて運用をされてきましたが、2025年の春を最後に全車引退となる予定です。引退に際し2025年1月より2231編成が、22000系として運行していた頃の「オリエンタルグリーンの車体にエメラルドグリーンの帯」をまとった姿へと復元されました。 今回は、22000系と同様の塗装へと復元された2231編成と、現行塗装のまま引退を迎える2232編成を再現いたします。 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。 動力ユニット : TM-05R・走行用パーツセット : TT-04R・パンタグラフ : 0258 ◇ ご注意 ◇ 床下機器など、金型の都合上一部実車と形状が異なる箇所がございます。 展示用台座は付属しません。 是非、高野線での大運転や、その後の支線系統での運用で活躍した2200系2230形をこの機会にいかがでしょうか?