井上哲郎
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10,560円(本体9,600円、税960円)
秩父鉄道6000系が鉄コレで登場! いざ秩父路へ!急行列車がそろい踏み!! 鉄道コレクション 秩父鉄道6000系 急行秩父路 3両セット 鉄道コレクション 秩父鉄道6000系 旧300系リバイバルカラー 3両セット 秩父鉄道は、埼玉県北部の羽生から熊谷を通り、三峰口への秩父本線71.7kmと、武川〜三ヶ尻貨物までの3.7kmを運行する事業者です。 6000系は、2005年から2006年にかけて、西武鉄道新101系4両編成3本12両を購入し、クハ1101の運転台をモハ101に移設する形で3両編成化の上、2扉化、クロスシート化、前照灯、尾灯の角型化、オリジナルデザインのスカートが取り付けられ、急行用として登場しました。クロスシートは、西武10000系改造発生品を使用しています。 改造の結果、3両編成3本9両が登場し、旧165系の3000系を置き換えました。 2006年の登場時は3編成ともクリームに水色の帯を纏ったデザインとなっていましたが、2014年10月より6003編成が旧300系登場時塗装を纏ったリバイバルカラーに変更され運行を開始しました。 西武101系は、1969年、西武秩父線の開業にあわせて登場しました。 秩父線という山岳線の走行に適した大出力モーターや抑速ブレーキを装備するなど様々な新しい技術を採用しました。 車体は、801系と類似の普通鋼製20m級3ドアロングシート車で、前面は湘南スタイルとなっています。 高性能電車の101系は、山岳区間の運転からラッシュ輸送まで幅広く対応できる車両性能を備えています。同時にデビューした5000系「レッドアロー」と共に活躍し、西武を代表する形式へと発展しました。 登場時は、「ASカー(All round Service Car)」と呼ばれました。 4/6両編成合わせて287両が製造されました。 1979年からは車体デザインを一新した車両が増備され、新101系と呼ばれるようになりました。 新101系は、2・4・8両の編成が存在し、製造量数は156両です。 101系は、西武の主力車両として活躍をしましたが、30000系の登場により、支線への転用やワンマン化改造、地方私鉄への譲渡などが始まっています。 1996年には、窓まわりのベージュが廃止された新塗色へ変更されました。 今回、クロスシートも新規作成いたします。 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。 動力ユニット : TM-08R・走行用パーツセット : TT-04R・パンタグラフ : 0230 ◇ ご注意 ◇ 床下機器など、金型の都合上一部実車と形状が異なる箇所がございます。 展示用台座は付属しません。 是非、西武の通勤型から秩父の急行型へと活躍の場を変えた秩父6000系をこの機会にいかがでしょうか?