KATO 10-1952 885系 2次車 <アラウンド・ザ・九州> 6両セット 予約
型番 250410007
定価 20,900円(本体19,000円、税1,900円)
販売価格

16,720円(本体15,200円、税1,520円)

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 「ソニック」「リレーかもめ」などで活躍する885系2次車を新車番&最新の仕様にアップデートして製品化いたします!

10-1952 885系 2次車 <アラウンド・ザ・九州> 6両セット

 885系は、JR九州が883系をベースに開発した振り子機構搭載の交流特急形電車です。2000年に、従来の485系を置き換えて速度向上を図るために「かもめ」として長崎本線で活躍をはじめました。翌2001年には、「ソニック」用として増備されて活躍線区を日豊本線へと拡げ、九州を代表する在来線特急形車両として活躍しています。
 車体は、日立製作所A-train構造を採用したアルミ製車体で、振り子電車でのアルミ製車体は、381系依頼となります。
 電装品は、815系の機器をベースにしたIGBT-VVVFインバータ制御となっています。
 塗色は、白色となり、各所に帯を配した物となりました。
 2001年鉄道友の会ブルーリボン賞を受賞しています。

 2000年に登場した1次車は、「かもめ」用として6両編成7本が製造されました。
 2001年に登場した2次車は、「ソニック」用として5両編成4本が製造されました。ブルーのラインと1次車とはデザインが変更された前照灯が特徴です。5両編成と編成構成が変更されたため、機器配置などが異なっています。
 2003年に登場した3次車は、「ソニック」用2次車の増結用としてサハ885 300番台のみ4両が製造され、2次車に組み込まれ、2次車も6両編成となりました。
 2010年からは、「白いかもめ」として登場した1次車は、増備の2次車に合わせて黄色帯が青色帯に塗り替えられ、車体各所のロゴマークも「かもめ」から「AROUND THE KYUSHU」へと変更されました。また、「ソニック」に充当されている2・3次車も「ソニック」のロゴから「AROUND THE KYUSHU」ロゴに変更され、南福岡車両区に配置され、全編成6両編成11本66両が共通で、「ソニック」や「かもめ」として活躍していましたが、2023年の西九州新幹線開業を経て、現在は「ソニック」の他、「リレーかもめ」「みどり」「かささぎ」として活躍しています。

 2024年3月より先頭車の台車カバーが球体状のものから平面のプレート状のものに変更された編成が登場しています。

 九州地区の主力特急車両として活躍する885系(2次車)<アラウンド・ザ・九州>を現在の仕様にアップデートして製品化いたします。今回製品より、実車の動向に合わせて、平面のプレート状に変更された台車カバーを再現いたします。また、従来製品とは異なる車番になりますので、当形式をコレクションしたい方にもオススメです。

■製品特長
 南福岡車両区所属のSM8編成を製品化いたします。
 平板に変更された先頭車の台車カバーや、モハ885 201は従来製品とは異なる位置に配された車体側面の表記を再現いたします。
 「AROUND THE KYUSHU」のロゴマークやレタリングを美しく表現いたします。
 885系グループと787系グループ共通のロゴを印刷で再現いたします。
 所々に配置された「ソニック」のロゴマークやエンブレムなど、1次車との違いを的確に再現いたします。
 床下機器・台車などの走り装置は青灰色、カプラーは黒色で設定いたします。黒染車輪を採用いたします。
 ヘッド/テールライトは、点灯式です(電球色LED採用)。
 実車同様に曲線通過時に内側への車体傾斜を再現するKATO独自の車体振り子機構を搭載いたします。
 中間連結部は、ジャンパ管付KATOカプラー密連形を標準装備いたします。
 西九州新幹線開業後の内容にアップデートした行先表示シールを付属いたします。

■関連オプションパーツ
11-211/212 LED室内灯クリア/(6両分入)

 是非、415系や811系・キハ200を始めとする普通列車や、783系・787系・883系など他の特急型車両と共にいかがでしょうか?