TOMYTEC 340539 鉄道コレクション 高松琴平電気鉄道1100形 ヤドンの電車「うどん県×ヤドン号」 2両セット 予約
型番 260619005
定価 8,800円(本体8,000円、税800円)
販売価格

7,040円(本体6,400円、税640円)

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 琴平線で運行中の「うどん県×ヤドン号」を製品化! うどん県PR団のヤドンがデザインされたラッピング車両を再現!!

鉄道コレクション 高松琴平電気鉄道1100形 ヤドンの電車「うどん県×ヤドン号」 2両セット

 高松琴平電気鉄道は、香川県内に3路線(琴平線・長尾線・志度線)を有する総営業距離60kmの鉄道路線です。

 琴電1100形は、京王帝都電鉄(現:京王電鉄)5000形を改造した車両で、1997年に2両編成4本8両が導入され、現在も琴平線で運用されています。
 改造内容として、中間車の先頭車化、付随車の電動車化などが行われました。
 登場時は、白地に窓周りが青緑と黒の塗色で、そごうカラーと呼ばれていました。その後、2004年以降にラインカラー制が導入されたため、アイボリー地に窓下半分が黄色の琴平線標準塗装に変更されました。
 2015年に、行先表示が一部の編成でLED化されました。

 1105-1106号は、うどん県(香川県)PR団のポケモン「ヤドン」をラッピングした「うどん県×ヤドン号」として、2025年3月より運行されています。ピンクを基調とした車体に、ヤドンや讃岐うどんがデザインされています。

 京王5000系は、1963年から1969年にかけて155両が製造された普通鋼製18m級3ドアロングシート車です。
 私鉄車両では珍しい「パノラミックウインドウ」を装備し、塗装はアイボリー地にえんじ色のラインを巻いていました。
 1964年鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。

 日本初の通勤形車両での新製冷房車という記録も持っており、非冷房車からの冷房改造も含め、多彩な冷房装置のバリエーションを持っているのもこの形式の特徴です。
 基本編成の5000系と増結用5100系を合わせて5000系列と総称されています。
 前年の1962年に登場した井の頭線用3000系は、ステンレス製車体でしたが、京王線の踏切の多さによる事故復旧時の容易さを考慮し普通鋼製車体が採用されました。
 駆動方式は、5000系新製車がカルダン駆動方式で、5100系初期グループは従来車から流用した吊り掛け駆動方式となっていました。

 1965年増備車からは、車体限界拡大工事完了に伴い、車体寸法が拡大されました。

 登場当初は、京王線特急運用に充当され、高尾線開業後は分割運用にも充当されました。
 1972年の6000系登場後は、優等列車運用から徐々に撤退し、普通運用に回るようになりました。

 京王線では、1996年3月に本線から撤退し、12月に引退しました。また、1995年に最終増備グループの3両編成1本が保線作業用の貨物電車に改造されレール運搬などに使用されましたが、2004年にこちらも引退しました。
 廃車された車両は、富士急行や一畑電車、伊予鉄道、琴電などへ譲渡され活躍しました。さらに、銚子電鉄や岳南電車などへ再譲渡された車両もあるなど、各地で息の長い活躍を続けています。

 Nゲージ化パーツは以下の通りとなります。
 動力ユニット : TM-06R・走行用パーツセット : TT-04R・パンタグラフ : 0238

◇ ご注意 ◇ 展示用台座は付属しません。

 是非、ヤドンの電車「うどん県×ヤドン号」をこの機会にいかがでしょうか? 年末発売予定の「ことでん×ヘラルボニーラッピング電車」や「復刻ことちゃんひやく号」、そして通常塗装の各形式など、ことでんの様々な列車とお楽しみいただけます!