井上哲郎
店長の井上でございます。 通信販売専門で運営しております。 皆様のご来店をお待ち致しております。
店長日記はこちら
28,160円(本体25,600円、税2,560円)
大阪・京都・名古屋から鳥羽・賢島を結ぶ近鉄伊勢志摩ライナーに近年の仕様が登場いたします! A6666 近鉄23000系 伊勢志摩ライナー 白色ヘッドライト 赤編成 6両セット 1994年に、「志摩スペイン村」に完成した「パルケエスパーニャ」への特急列車計画にて登場したのが近鉄23000系です。 前頭部は21000系「アーバンライナー」を基準とした曲面形状で、使用されているガラスは日本最大級のものとされています。6両のうち4両は通常の座席車、1両は3列配置のデラックスシート、もう1両は近鉄初のサロンカーとしてセミコンパートメント式の座席配置が採用され、普通車の1両には、カウンター式の売店が設置され、車販準備室も兼ねていました。グループ利用に対応した車内設備を持っています。 VVVFインバータ制御方式を採用し、最高速度は130km/hを誇ります。23000系は日本の民鉄の中で最初に130km/h運転を行った車両として大きな話題となりました。 当初5編成が登場しましたが、運用範囲が広がり、1995年には1編成増備され6編成になり、6両編成6本36両となりました。 2012年からは内外装をリニューアルした編成が登場しました。奇数編成はサンシャインレッド、偶数編成はサンシャインイエローを外板塗装に採用し、伊勢志摩の太陽と日差しをイメージした姿になりました。 内装では喫煙室や多目的トイの整備、座席へのコンセント設置などの改良がおこなわれたほか、シートモケットも変更されイメージを一新しています。 2020年からは一部編成でVVVFインバータ機器の更新が始まりました。 2002年までは車内販売が行われていましたが、利用率の低迷により休止し、自販機が設置されましたが、その後、車販は土日祝祭日の一部列車で復活しましたが、2020年に、休止、後に終了となりました。 伊勢志摩ライナーは、基本的に運転区間は、大阪難波(一部上本町)・京都・名古屋から鳥羽・賢島への名伊・京伊・阪伊特急に充当されています。 ◇商品概要 多くのご要望にお応えし、伊勢志摩ライナーを一部仕様変更の上で9年ぶりに生産! A6664 近鉄23000系 伊勢志摩ライナー リニューアル 赤編成 6両セット(2017年6月出荷)を基に、近年の姿を再現いたします。 ヘッドライトが白色LEDに変更された姿を再現いたします。 電動車の機器更新前の第5編成がモチーフです。 客用扉周辺の座席番号表示などが、A6664 近鉄23000系 伊勢志摩ライナー リニューアル 赤編成 6両セットと比べて変更された姿です。 ヘッドライト・テールライトは、点灯式です。 ◇ ご注意 ◇ 部品共用のため、一部実車と異なる部分があります。 ◇オプション 室内灯 : 幅狭室内灯(G0005/G0006/G0007/G0008) カプラー : マイクロカプラー 密連・グレー(F0002) 是非、50000系「しまかぜ」や、80000系「ひのとり」から、30000系「ビスタEX」まで、個性派揃いの様々な近鉄特急の一員としていかがでしょうか?